-
-
祖国とは国語 (新潮文庫)
- 新潮社
- 2005-12
- 23449篏
- ¥ 420
- Amazonц括完荀
- 若吟若帥:祖国とは国語 (新潮文庫)
- 違с膣剛(FC2違若吟)
やっぱ国語っすね!
著者いわく、数学と違って現実のものごとについて正しい判断をするには、ただ論理的であるばかりでなく、論理の出発点に妥当な仮説をもってくる必要がある、どんな仮説をもってくるかを決めるのが教養や情緒である、そして教養や情緒を養うのが国語教育である、国語教育は何より増して重要だ、云々……。 著者のいうとおり、教養が不十分だから、前提として穏やかでない仮説をおいたまま論理を展開する人が多く、そのため、いかに論理的であっても帰結が奇形的にいびつであるような議論がままあるような気がする。たとえば、前回レビューした本の内容も「……」というものだった。風変わりな価値観や考え方は当然あってよいし、それはそれで結構だが、それもすべて保守的な価値観を学校で叩き込まれてからにしてもらいたい、と切に願うものである。少なくとも税金で運営している学校では、戦前並とはいわないが、「すべきこと」「学ぶべきこと」は当たり前のように厳しく仕込んでもいいんじゃないかという気がする。 だって今、これだけ国がたるんでいて、ねェ?英語とか言っている場合じゃないわな。 筆が滑ってきたが、元に戻そう。愛人囲いたい願望のエッセイなども笑えたし、満州の話も興味深い(母親のていさんの本にも興味を持った)。ということで一読をお勧めします。
FC2違若吟若ャ
- 2008年02月21日 19時31分 / harunohimawari lovepeach51.blog49.fc2.com

日本語の大切さを再認識させてくれる1冊です。保護者の皆さんには、ぜひ読んでもらいたい!今後の日本の繁栄のためには、日本語教育の再構築が必要です。
- 2007年01月16日 16時16分 / 栗原まれんど malendodiary.blog86.fc2.com

落日の経済大国、日本。一体何が間違っていたのか?何を正せば日本は立ち直れるのか?数学者である著者が辿りついた答えは、「国語」の重要性だった。本読め本。英語やってる暇あったら日本のことを学ぶべき。(栗原は英語が嫌いです)
≪ゃ荐篋
- 2008年03月05日 09時18分 / 今は知識の蓄え時〜海外で猛烈に読書中! 別冊 幸せ追求ブログ siawasetuikyu2.blog10.fc2.com
-
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス
今日も久々に読んだ本をご紹介です。遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)(1994/06)藤原 正彦商品詳細を見る 藤原正彦先生の本です。藤原先生は『国家の品格』や『祖国とは国語』が有名になり文学部 ...
- 2008年01月30日 09時57分 / 大ちゃんの本屋さん 1honya.blog114.fc2.com
-
エッセー・随筆
『孤独のグルメ (扶桑社文庫)』扶桑社price : ¥630release : 2000/02ユニークな食べ物語気負いもせず、カッコもつけず、こういう観点の食べ物本はこれまでになかった。感情を抑え、かつ主人公の履歴も不明。本書で ...
- 2007年06月16日 17時09分 / yumenoondo.blog109.fc2.com
-
昨日の北海道新聞を読んで考えた
昨日の北海道新聞の朝刊を読んで、すごく違和感を感じた。アンケートの調査結果の分析が、意図的に歪められて、北海道新聞の主張に誘導されている。 北海道新聞は朝日新聞よりも硬派な左翼だと、以前友達が(誉め ...
- 2007年06月05日 16時39分 / 写真集ブログ photobooks.blog82.fc2.com
-
「夏彦の写真コラム」傑作選〈1〉
「夏彦の写真コラム」傑作選〈1〉 著者: 山本 夏彦藤原 正彦 発売元: 新潮社 価格: ¥ 460 Amazonでのユーズド価格: ¥ 1 発売日: 2004/02 在庫: 通常24時間以内に発送 Amazonでの評価平均値: 5.0人は悪口を言 ...
- 2007年05月08日 13時24分 / 評価の高い本をひたすら紹介しています book123.blog58.fc2.com
-
祖国とは国語
祖国とは国語藤原 正彦 おすすめ平均 思考の源は言語である感動です!其の通りです。面目躍如「祖語とは国語論」をもっと聞かせてAmazonで詳しく見る by G-Tools アマゾンで詳しいカスタマーレビューを見る ...
- 2007年05月06日 19時03分 / Amazonヒット商品を探そう dti02.blog97.fc2.com
-
祖国とは国語
祖国とは国語藤原 正彦おすすめ度 ★★★★★★★★★★ 2007-03-14 思考の源は言語である著者の主張する国語教育絶対論に共感する。 本書では教育政策改悪による国家の危機を憂慮し改善策として 国語教育絶対論 ...
- 2007年02月16日 17時39分 / 貸倉庫@埼玉県 瀧田倉庫産業 社長のブログ! takitawh.blog86.fc2.com
-
:日本のこれから、日本人のこれから
本日は、埼玉りそな産業協力財団の経営者セミナーの第4回、藤原正彦氏の「日本のこれから、日本人のこれから」という講演会を聞いてきました。 藤原氏は、250万部を突破したという一昨年からのベストセラー ...
- 2007年02月02日 10時27分 / asu820.blog90.fc2.com
-
祖国とは国語
祖国とは国語藤原 正彦 (2005/12)新潮社この商品の詳細を見る 帯に見える「ああ、この人に文部科学大臣になってもらいたい」にはまったく同感です。(齋藤孝氏が文庫本解説の冒頭第一声に書かれたひと言です) 母国 ...
- 2007年01月13日 10時39分 / cafenoir1169.blog75.fc2.com
-
私家版 祖国とは国語
伊吹文明文部科学大臣が、小学校英語の必修化について、否定的な見解を述べていた。 産経新聞より 「必修化する必要はまったくない。美しい日本語が話せず書けないのに、外国語をやっても駄目だ。子供のころからや ...
- 2006年12月17日 21時36分 / @My Room - お家で英語力アップ singleroom.blog62.fc2.com
-
藤原 正彦 「祖国とは国語」
うーむ。 私向けではないかな。 国語力が大事だというのは私自身の経験からも同意するが、 エッセイをまとめたものらしく途中からテーマががらりとかわる。 どうせなら同じテーマの話だけを収録してあればよかったの ...
- 2006年10月15日 11時27分 / 気まぐれ乱読日記 cocomarin7.blog79.fc2.com
-
祖国とは国語
祖国とは国語藤原 正彦 (2005/12)新潮社この商品の詳細を見る 今年、ベストセラーになっている「国家の品格」の 前哨版とでもいえる物で、短いエッセーが多いので 読みやすい。 新聞や週刊誌等に書かれたエッセー ...
- 2006年09月28日 00時01分 / zuiroukai.blog57.fc2.com
-
読みたい本3冊。
恋と退屈峯田 和伸 (2006/09/27)河出書房新社 この商品の詳細を見る 一冊目。ミネタの本。 あの朝焼け★ニャンニャンから選りすぐりの150話を収録してるらしい。 公然わいせつ罪の話とか、ほかにもくだらない話がた ...
- 2006年09月09日 16時54分 / 本からの贈り物 milesta.blog72.fc2.com
-
『祖国とは国語』 藤原 正彦
祖国とは国語藤原 正彦 (2005/12)新潮社この商品の詳細を見る 昨日9月8日、自民党総裁選が告示された。新しい首相には、教育改革を本格的に行って欲しい。五年前に小泉首相が所信表明演説で用いた「米百俵」の逸 ...
- 2006年09月06日 10時39分 / ブックス ワールド !! 1hip.blog68.fc2.com
-
本ベストセラー
『秘めた恋情を貴方に』角川書店price : ¥500release : 2006/08/31『DEATH NOTE (3)』集英社price : ¥410release : 2004/09/03さすが!!待ってました!!待ちに待ってました!!!「キラではないか」というわずか ...
- 2006年09月02日 06時21分 / jukenstudy.blog73.fc2.com
-
最近読んだ本
国家の品格藤原 正彦 (2005/11)新潮社この商品の詳細を見る 祖国とは国語藤原 正彦 (2005/12)新潮社この商品の詳細を見る 世にも美しい数学入門藤原 正彦、小川 洋子 他 (2005/04/06)筑摩書房この商品の詳細を ...
- 2006年07月31日 09時51分 / ☆ブック ショップ カシス☆ 1taz.blog66.fc2.com
-
ベストセラー
『ドラゴン桜 (13)』講談社price : ¥540release : 2006/05/23『殺人の門』角川書店price : ¥780release : 2006/06『千円札は拾うな。』サンマーク出版price : ¥1,260release : 2006/01/20『即戦力の磨き方』PHP研 ...
- 2006年07月26日 14時24分 / ネットブックショップ グローバル・ブックス 1gb.blog60.fc2.com
-
エッセー・随筆
『佐賀のがばいばあちゃん』徳間書店price : ¥540release : 2004/01ばあちゃんもかあちゃんも大好きだったんですね島田洋七の子供の頃の話です。だまされるように母親の元から祖母のもとへと少年は送られます。由緒 ...












