公立校の逆襲 いい学校を作る!

公立校の逆襲 いい学校を作る!

まさにPTAのバイブル

 教育は、学校と保護者と地域住民でつくりあげるもの。しかし、家庭で子どもに3時間も4時間もテレビを見るのを許している家庭の子には、学校は責任を持てないと言う。まさにその通りではあるまいか?  例えば睡眠不足の子にどのように勉強を教えても上の空のように、家庭で基本的な生活習慣を身につけてもらわないと、教える方も困る。もちろん、教える方も教えるということについては責任を負わなければいけない。 本書は決して悪い者探しや責任のなすりあいにはならず、どうしたら学校、家庭、地域が連携して教育に携われるかを具体的に語りかける一冊だろう。

≪ゃ荐篋

2008年07月02日 22時48分 / マイベストブックス booksmyread.blog62.fc2.com
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中学改造 学校には何ができて、何ができないのか小学館 発売日: 2002-06-18 定価: 1,470 円 ...