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FC2ブログユーザーによるレビュー

  • 5点中の5

    • 長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。
    • 2012年02月03日 01時53分 / びばとん
  • 5点中の5

    • 映画にもなりました。彼の書く物語は切ない話がとても多くて好きです。
    • 2010年03月30日 11時09分 / はな
  • 5点中の4

    • 映画は見てませんが原作もかなり映画のようなシーン展開。 活字が苦手でもついつい読めちゃうかな。
    • 2009年12月08日 15時18分 / 広野浅子
  • 5点中の4

    • 赤い指では犯人の親という内容だったが、 今回の作品では被害者の親という反対の立場からの作品。
    • 2009年10月19日 01時18分 / モリコ
  • 5点中の5

    • 非常に重いテーマです。クライマックスは、心の中で思い描くシーンとは、違うシーンであってくれと祈りながら読み進めました。でもやっぱり想像通りの哀しいクライマックスシーン。映画のスローモーション(本当の映画では、スローかどうか知りませんが。)が目に浮かぶようなシーンでした。(映画もぜひ観たいです。)最後の謎解きは、さすが東野マジック。悲しいだけでは終わらせません。非常に考えさせられるラストとなりました。
    • 2009年10月17日 03時06分 / tonmin
  • 5点中の4

    • レイプ殺害された娘の父親が、復讐を果たすべくさまよう。 映画化が待ち遠しい。
    • 2009年08月14日 01時01分 /
  • 5点中の4

    • 東野圭吾作品の中で勝手にランキング☆4つ。 つまり読みやすくて面白くて夢中になれるってこと。
    • 2009年04月21日 14時27分 / ディモルフォセカ
  • 5点中の5

    • 結構重いテーマを元に、構成されたストーリーです。 娘を殺され、悲しみに暮れる父親。 そこに1本の電話が・・・。 復習の鬼と化す父親、それを追う警察。 未成年犯罪者に対する罪の軽さに、作品として東野圭吾が皮肉を表現した作品であるように感じました。 オススメの一品です。
    • 2009年02月02日 01時35分 / ただのクマー
  • 5点中の5

    • この世でたった一人の家族を残忍な手口で殺されてしまったら、どうしますか?
    • 2008年12月29日 19時11分 / ☆彡(stern)
  • 5点中の4

    • 読んでいて怖かったです。描写が生々しいところもあり、それが一層緊迫感を高めました。  揺れ動く父親の心境や犯罪者の心中など読みどころ満載です。
    • 2008年09月03日 20時52分 / kobacchi
  • 5点中の3

    • 犯罪被害者の復讐劇。 ストーリーはまあ面白かったけど、冗長な文章がどうも苦手。 あと暴行の描写はどうにも気分が悪くなる。
    • 2008年08月11日 18時06分 / たかをたか
  • 5点中の3

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