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欲ばり過ぎるニッポンの教育 (講談社現代新書)
- 講談社
- 2006-11-17
- 3063篏
- ¥ 777
- Amazonц括完荀
- 若吟若帥:欲ばり過ぎるニッポンの教育 (講談社現代新書)
- 違с膣剛(FC2違若吟)
教育ママとやらは読まない方が
のっけから子どもに塾やら習い事やらを数多くやらせる親の話題。 学習塾のバイトを始めてから再び読み返してみたら 笑えてしまうほどのあるある感。欲ばりですね、ええ。 話題が多すぎてすこし知識を前提として持っていないと 読者が迷走をしてしまう虞がある。 あと新書なんだから文献リストがほしい。この本に限らず。 日本の公教育はどうしようもなく悪いものだと思っている人に 読んでもらいたいと思います。もちろん私自身も日本の教育制度に いいたいことはいくらでもあります。 しかし日本のシステムにも一長一短があり、「長」の部分を見直すように この本はリードしている感があります。 国際的な学力低下という説をあまりにナイーブに信じてしまうのは危険です。 それでインターナショナルスクールや一流私立などに通わせようと するのは盲目的です。それぞれの一長一短を踏まえること。 完璧な教育システムは(まだ)存在しない。本書はそれを訴えているのかもしれません。











