ぜつぼう

ぜつぼう

妙な救いも感じてしまう逸品

過去に一発屋として売れた芸人が その人気の凋落とともに引きこもり、 悶々とした日々を送っていたが・・・ という暗い私小説の現代版のような設定だが 異様に軽やかなストーリー展開に 妙な救いも感じてしまう逸品。 書き手が女性だからと決め付けたくは無いが 引きこもりを笑い飛ばさんばかりの 悩むことのばかばかしさが強調されている気がする。

≪ゃ荐篋

2008年07月10日 00時33分 / ひなたの本の手帖 koharubiyorinukunuku.blog46.fc2.com
【本】『ぜつぼう』 本谷有希子著
俺の苦しみは本当だ。ぜつぼう(2006/04/28)本谷 有希子商品詳細を見る主人公はかつて国民的人気者となったお笑い芸人、戸越。ブームが去ると共に、手の平を返したような態度を取った仕事仲間や関係者達。街に出れば ...
2008年06月26日 19時12分 / 青いblog bostonredsox.blog56.fc2.com
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
なぜか前に書いた感想が追記以降消えてるの…(-_-;) →前の記事 こないだ記事移動してる時に気づいたんだけど。 せっかく書いたのに〜 前記事に検索から来てくださった方に申し訳ないので軽くもう一度 ...
2008年06月17日 13時21分 / A washtub falls!! kanatarai.blog71.fc2.com
最近読んだ本
 最近読んだ本■ミステリパリから来た紳士 (創元推理文庫―カー短編全集)(2000)ディクスン・カー宇野 利泰商品詳細を見る■海外SFロボットの時代 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)(2004/08/0 ...
2008年01月01日 02時18分 / ワスレルカラカク sirosiroko.blog90.fc2.com
「ぜつぼう」
ぜつぼう(2006/04/28)本谷 有希子商品詳細を見る2007年最後の本でした。読書で年越し♪と思い立ち、大晦日の夕刻に書店へ。今年の最後にドキドキハラハラミステリーを、と思っていたはずが、「腑抜けども」で揺さぶ ...
2007年05月09日 17時57分 / しんちゃんの買い物帳 tmxxb1973.blog82.fc2.com
「ぜつぼう」本谷有希子
ぜつぼう本谷 有希子 (2006/04/28)講談社 この商品の詳細を見る 異国の地で過酷な長旅をし、日本に帰ると本人の知らないところで有名人になっていた戸越。 お笑い芸人として人気者になるが、転落はそれ以上にはやく ...