FC2ブログ > おすすめ商品 > 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

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FC2ブログユーザーによるレビュー

  • 5点中の3

    • トンデモ展開に好き嫌いが別れる作品だと思う。 だけれど、私には結構楽しく読めた。 京極堂のウンチクが楽しく読めたからだと思う。
    • 2011年05月26日 06時41分 / 都宮京奈
  • 5点中の4

    • 下記ネタバレ含みます。 最初の部分がとても冗長な感じがして、なかなか進まなかった。意識とか脳とかの話。 すべては伏線というか、後に繋がってくるけれど、またその冗長な説明こそがこの著者の持ち味だとは分かっていても……。 その点魍魎の方がまだ読みやすかった気がする。 しかし、これがデビュー作とは… トリックははっきり言って大したことないが、読ませる力が半端ない。 他の部分の掘り下げ方も凄い。 そして無頭児に衝撃を受けた…。
    • 2011年03月26日 18時18分 / あめあさぎ
  • 5点中の4

    • この目で見ていることすら、 無意識に分別されているとしたら 視えないものはたくさんあるのかも しれない。 脳は自分を守るため、自分すら欺く。
    • 2010年03月28日 23時21分 / ふわころ本舗
  • 5点中の4

    • 面白いのひとこと。まいりました。
    • 2010年01月19日 15時14分 / おおにし
  • 5点中の5

    • 京極堂シリーズの中でも、大好きな作品。先の読めない展開にひやひやしながら読んでました。 京極夏彦さんの作品ではページ数も少ない方なので、これから京極堂シリーズを読み始める方でも、すんなり入れると思います。 登場人物の細かな設定や、ごくごく普通の人間の心理など、時には自分の心を読まれた様でドキっとしてしまいます。
    • 2009年07月15日 18時18分 / アメンボーC
  • 5点中の5

    • ★★★★★★★★★☆9点<コメント>初めて読んだ時はびっくりしました!話自体も文章力も !<こんな人ならツボにはまる?>妖怪が好き/推理小説が好き/ちょっと怖い話が好き
    • 2009年06月21日 09時25分 / konekobook
  • 5点中の5

    • 百鬼夜行シリーズ1発目。 京極堂の語る理論がややこしいですが、理論→簡単に説明、と作中の他のキャラに乗じて書いてくれてますので、理解可能かと。 内容は、もちろん大変面白い。 この作品の次が「魍魎の匣」。どちらも大好きです。
    • 2009年03月20日 22時41分 / ぷじょる
  • 5点中の5

    • 百鬼夜行シリーズ第一作。勿論お勧め。
    • 2009年03月16日 23時54分 / もぐら
  • 5点中の5

    • エンタテイメントの傑作だと思う。
    • 2008年09月08日 21時14分 / /
  • 5点中の5

    • 面白かった!
    • 2008年02月12日 20時34分 / まっちゃ
  • 5点中の5

    • 長編ミステリー!もうどんな言葉を言い尽くしてもこの本の素晴らしさは語りきれない!
    • 2007年11月04日 17時30分 / 六日(むいか)
  • 5点中の5

    • 最っ高です!
    • 2007年10月03日 21時52分 / 椎葉結枝
  • 5点中の4

    • 京極堂シリーズの第1作。 衝撃的な小説でした。 発想とか言い回しだとか。 この作品で京極夏彦にはまりました♪
    • 2006年11月19日 08時44分 / chiha☆
  • 5点中の3

    • 文章フェチ、論争フェチ向け
    • 2006年10月16日 02時30分 / 永瀬
  • 5点中の5

    • 元祖 薔薇十字探偵社。未読の方は是非。
    • 2006年07月28日 01時30分 / 管理人:千鳥

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