偶然のチカラ (集英社新書 412C) (集英社新書 412C)

偶然のチカラ (集英社新書 412C) (集英社新書 412C)

ドクターと結婚したナースは幸せになれない。なるほど。

「いざ頼りになるのは、先天的に与えられたものではなく、自分の力だけで獲得されたものだけだ」 「相手の仕事が順調なときに恋に落ちたとすると、もし相手の仕事がうまくいかなくなったときには、その落差の分だけ二人の関係を立て直すのがむずかしくなる」 この箇所に共感しました。 内容のうすい新書もありますが、この本は著者の頑張りが伝わります。