瑠璃の海 (集英社文庫)

瑠璃の海 (集英社文庫)

人間という生き物

いやー他の方も書いていますが、ホント長かった〜やっと先程読み終えました。 やはり・・・このような結末になったのか、が本を閉じた後出た言葉でした。 まぁ二人的には甘美な結末でしょうね。 あえて、弱いだの・女々しいだのは言いません この場を逞しく生きていくことも出来たでしょう、しかしそれが何になるでしょう。 獣と違う人間の崇高なる判断は「自ら結果を出す」こと。 人間以外に出来ない脳的所作ですね 人間とはこういうシナリオも描けるという証明でしょうね また、他の者を巻き込むのも人間だけですね 一見、袋小路に追い込まれての判断と見間違うところもありますがボクはコレでよかったと思っています。 改めて、人間が生来持っている深い闇とドロドロ感を見せ付けられました。

≪ゃ荐篋

2008年07月11日 00時24分 / 観覧車に独りで暮らしてる muratamura.blog54.fc2.com
小池真理子さんの本だいすき
恋愛小説で、私が「はずれなし!」と信頼を寄せているのは小池真理子さんの書くものです。小池真理子さんの文章はすごく読みやすくて、あと、食べ物の描写がとってもいいのです。私が恋愛において大切だと思うこと( ...
2008年05月26日 06時00分 / 本ヲ読ムヒト dokusyobito.blog94.fc2.com
「瑠璃の海」
「夏の文庫キャンペーン」の小冊子で見てずっと気になっていた一冊。あらすじです(参考:amazon.co.jp)********************絶望の果てに生まれた、究極の恋の道行。バス事故で夫を失った萌。 ...