鉄腕バーディー 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)

「転機」

とうとう主人公の身内に魔の手が…。ってヤツですね。この手の作品のツボは「宇宙人ルール」というやつで、その気になればわりかし簡単に事件を解決できるのに地球人にバレちゃいけないとか、キズつけちゃダメとか、上の指示待ちとか、主人公がイラク派遣中の自衛隊の如く色んな制約に縛られている点なのですが、今回その制約が緩和されるかも?といったコトを匂わせる動きが宇宙人側にあったりと、色々周りが騒がしくなる「転機」の巻のように思います。主人公(と言うより宿主?)の姉の危機を前にどこまでこのルールを守れるか?正体はバレずに済むのか?今後の展開を想像するに(毎巻の事ですが)、ドキドキ、ワクワクせずにはいられないストーリーとなってます。(あと、キデル・フォルテ捜査官は良い味出してるな〜。どれがどれか分からんけど 笑)