アラビアンローズ―ライラの受難 (小学館ルルル文庫 み 1-3)

アラビアンローズ―ライラの受難 (小学館ルルル文庫 み 1-3)

まさしく王道ですね。

一言でいえば、直球なストーリーでした。 物珍しくもないし、意外な展開もない。けど、女の子が好きなパターンがちゃんと盛り込まれているって感じです。 ヒロインとヒーローのラブなんかは特にそうでした。初恋ってこうでなくっちゃ!みたいな。そこはうまくだまされましたね。ヒロインにははじめ別に好きな人がいたので。 アクション部分とか事件的な部分とかは薄めですが、全体的に少女小説って感じなので許せる範囲ないかな。ヒロインが活躍する話ではないので、そこが少し寂しいもしますが。 この作者さん、ほんとに直球がうまい。 次の新作はヒロインが大活躍する系のストーリーがいいなぁなんて勝手に思っています。 変に冷や冷やせずに読める少女向け小説です。

≪ゃ荐篋

2008年09月21日 06時12分 / BLOG ペッシェ・ミニョン lepactedesloups.blog44.fc2.com
『アラビアンローズ』
今朝の一冊。アラビアンローズ ライラの受難(2007/12)深山 くのえ商品詳細を見る好きですアラビアン♪ 書きたいですアラビアン♪というわけでアラビアンファンタジーです。途中で展開は読めますが、お約束を楽しめ ...