ホメオパシー―海・森・大地の見えざる医師たち

ホメオパシー―海・森・大地の見えざる医師たち

著者に「ありがとう」と言いたいです。

子供の喘息完治を目的に、医療関係の棚を見てる時に発見し、「ホメオパシー、これもありだよな。」と軽い気持ちで読み始めました。ホメオパシーってどんなもの?って疑問に、すごくわかりやすく答えているし、具体例も、参考になりました。いきなり、図鑑的な本や専門的な本を読んでたら、やっぱ素人には無理と、使用を諦めてたかもしれません。この本で、ホネオパシーの奥深さと守備範囲の広さを教えてもらいました。最初に触れる入門書として、とてもお勧めです。ホメオパシー寄りでありながら、偏りのない立場を貫こうとする努力、それをぶち壊すかもしれないと危惧しながらも、自分の体験を伝えずにはいれない衝動、そのどちらにも、感動しました。いきなり、口調が変わったことには驚きましたが、自身の旅の経過を伝えてもらえたことで、著者の気持ちがダイレクトに伝わった気がします。この旅の続きも出して欲しいです。批判もあった永松氏については、ホメオパシー全体を伝える言葉のみで、自校のCMととれる発言はなかったと思いますが、公平を期すために、由井氏にも、登場願ったら、もっと、中立的になったかなと感じました。この本と出会えて、本当に嬉しいです。伴さん、ありがとう。

≪ゃ荐篋

2007年08月31日 14時06分 / + +  ま り つ む り の あ ゆ み か た + + sinomari.blog52.fc2.com
ホメオパシーの本
ホメオパシー―海・森・大地の見えざる医師たち伴 梨香 (2002/11)新潮社 この商品の詳細を見る この本は私の中では結構お勧めです。 しっくり来てます。 わかりやすくおもしろく読ませていただきました。 ...