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千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)

千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)

翻訳が酷い

翻訳が「ひらがな」多用で読むに耐えない。 何でもかんでも「ひらがな」にすれば「こなれた、雰囲気のある翻訳」になると勘違いしている翻訳者が多いが、それは大間違いだと声を大にして言いたい。 自己陶酔振りが鼻につく「ひらがな翻訳体」は、もう止めて欲しい。 「ひらがな多用文体」は一体、誰が始めたんでしょうか?。 村上春樹の翻訳を読んで、一から出直して来いと言いたい。 自然にすらすら読めて翻訳者の存在を感じさせないのが良い翻訳です。

FC2ブログユーザーによるレビュー

2009年05月21日 17時38分 / パーシモン thelightskingdom.blog68.fc2.com
5点中の4
再読。数行を立ち読みしただけで、これは凄い本だと思って即買いした本。何度読んでも暗い気持ちになるけど。

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2009年02月02日 08時57分 / 翻訳にまつわるアレコレ kanekatu.blog65.fc2.com
千年の祈り(著:イーユン・リー 翻訳:篠森ゆりこ)
続けてイーユン・リー。第1回フランク・オコナー国際短篇賞受賞ほか数々の賞を受賞したデビュー作。日本では楊逸(ヤン・イー)が直木賞を獲って話題になったが、私には楊逸よりもイーユン・リーの方が面白かった。 ...