アーロン収容所 (中公文庫)

アーロン収容所 (中公文庫)

民族性の違いが面白かった

日本人の他に、イギリス人、グルカ兵、ビルマ人なんかが出てきますが、民族が違うとこんなに考え方・行動が違うのかってびっくりするほど違います。 面白いですが、裏の残酷な顔が垣間見れると怖くもなります。 それに、日本人捕虜に対するイギリス軍の扱いがかなり過酷だったことも分かりました。 読む価値のある本だと思います。

≪ゃ荐篋

2007年07月09日 21時06分 / しーちきんごはん.blog takn1919.blog9.fc2.com
2007年読書ノート(14)
アーロン収容所会田 雄次 (1973/01)中央公論社 この商品の詳細を見る 最近ブログをやる気があんまりないので手短に記録だけ。 右翼の皆さんがこぞって、欧米列強がいかに黄色人種を見下していたかの好例として推奨 ...
2007年04月22日 17時09分 / 観・読・聴・験 備忘録 seagullgroup.blog18.fc2.com
『原点からの発想』
会田雄次 『原点からの発想』(角川文庫)、読了。 論旨が明快で、バッサリの物言いにも納得性を感じられます。 特に日本人論、アジア論などは読んでいて興味深かったです。 もう1回、まじめに『アーロン収容所』 ...
2007年02月08日 23時54分 / 自転車通勤と食う読む走る chatarow.blog90.fc2.com
アーロン収容所 会田 雄次著
アーロン収容所会田 雄次 (1973/01)中央公論社 この商品の詳細を見る (過去のまとめから) 既知・断片 欧米等の下士官の識字率 対等以下の関係への恥じらいのなさ(松陰にもあり) 残酷の定義 家畜飼育体験の ...
2006年11月12日 20時45分 / 本からの贈り物 milesta.blog72.fc2.com
『アーロン収容所』 会田 雄次
アーロン収容所会田 雄次 (1973/01)中央公論社この商品の詳細を見る 11月11日11時に、オーストラリアでは第一次世界大戦で亡くなった方々を悼んで、黙祷を行う。今年は土曜日だったので、学校では前日の金曜 ...