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FC2ブログユーザーによるレビュー

  • 5点中の5

    • 泣ける!泣いた!
    • 2010年04月14日 07時44分 / makipoo
  • 5点中の5

    • 覚悟って、簡単じゃないね。
    • 2009年05月15日 16時49分 / いむやん
  • 5点中の5

    • 弟の学費を捻出するために、強盗殺人を犯してしまった兄。 殺人犯の弟であるレッテルを張られてしまった直樹。 兄のことを隠し通そうとするが、結局周りに知れ渡ってしまう。 そのたびに、歌手の夢、恋人、仕事を奪われてきた。 弟が何かしたわけではない。 多くの人が、自分にとって差別なんて関係ないと思っている。が、 殺人犯の弟ということだけで、世間からの差別の目が消えることは無い。 やっと幸せを掴んだと思ったらするりするりと落ちていってしまう。 差別という逆境で暮らしていくという重いテーマであるが、 だからこそ、家族や大切な友人といった人間関係について考えさせられる。
    • 2009年05月10日 20時33分 / 毛玉屋
  • 5点中の5

    • 東野圭吾作品の中で勝手にランキング☆5つ 詳細はブログで。 絶対お勧めです。
    • 2009年04月21日 14時30分 / ディモルフォセカ
  • 5点中の5

    • 私の東野圭吾作品の虜になったきっかけを作った作品です。 両親を早くに亡くし、出来のいい弟を大学に行かせる為に、必死に働く兄。 仕事が原因で体を壊す兄は、つい出来心で盗みに入り・・・。 犯罪者の身内として、苦しむ弟の葛藤を描いた作品。内容としては重い。しかし、東野圭吾らしいメッセージというか読んだ後の独特の余韻というか。 考えさせられるテーマである。
    • 2009年02月02日 01時45分 / ただのクマー
  • 5点中の5

    • とにかく泣けます。 弟を思うあまり為に罪を犯した兄、自分の道を生きようとする弟・・・ 貧困、兄弟愛、加害者家族・・・気づきがあります。
    • 2009年01月19日 07時28分 / abchannel
  • 5点中の5

    • 殺人を犯して裁かれるのは犯人ばかりではない。犯人の家族も、被害者の家族もまた終わることのない苦しみに、言葉少なにもがき続けている。殺人とは、社会的に、決して許されることのない、許されるべきでもない罪なのだと胸が苦しくなるほど思い知らされる一冊。
    • 2008年12月16日 21時01分 / 私の本棚@管理人
  • 5点中の5

    • 泣けました。 犯罪の被害者とその家族の気持ち、加害者とその家族の気持ち、そしてその後の人生について深く考えさせられました。
    • 2008年08月26日 12時42分 / tatsuya.usui
  • 5点中の2

    • 胸が痛くなる。 きっと多くの人は何気ない言葉で他人を傷つけてしまう。 そしてそれを正当化する、ワタシもきっとその一人だ。 「気づき」を与えてくれた本。
    • 2008年03月15日 10時57分 / いえろーている
  • 5点中の3

    • 貧しい家庭の中で育ち、勉強のできる弟のために金を工面しようとして(情状酌量の余地はあるとはいえ)短絡的な犯行に走ってしまった兄。 一方自分のために強盗殺人を犯してしまったことについては申し訳ないとは思いつつも、その兄が服役しているという事実に何度も人生を狂わされていく弟。一生懸命に這い上がろうとするたびに奈落へ突き落されてしまう光景が何度も物語のなかで語られています。 加害者の家族からみた強盗殺人事件の爪痕という、とても重いテーマの作品ですが、読みやすい文章とテンポの良い展開で一気に読んでしまえます。 ただ、奈落に突き落されるたびに変わっていく弟の兄への気持ちや、現実への向きあい方が、読んでいて「?」って感じで展開されていくので、違和感がありました。(しかしこれはあくまでも僕個人の感じ方なので世間一般のそれとはまた違うのかもしれませんが)
    • 2008年03月09日 08時34分 / ラメロウ
  • 5点中の5

    • 会社の同僚に借りて読ませていただいた本。なにかとTVでやったりしていたので気になっていました。兄弟の絆、それを引き裂く犯罪。リアルな現実から目を背けられない悲しい運命。ラストシーンは感動しました。
    • 2008年02月11日 23時29分 / jun
  • 5点中の4

    • 映画を見に行ったという友人にすすめられて、本屋で購入しました。映画はみてませんが、じっくり本で読むのもよいと思います。東野圭吾さんというと「ミステリー小説」という印象がありますが、ミステリー部分を除いた、東野圭吾作品に漂う、ひんやりとしているのに、コンクリートの裏に隠された土の温かさを感じさせるような文章は一貫しています。機会があれば是非。
    • 2007年09月07日 12時58分 / cicago
  • 5点中の5

    • すんばらしい! 久しぶりに泣きました。 時間も忘れて読みふけってしまいました。 内容はすごく重いのですが、終始現実味がありただの浮世離れした話になっていない所。 人と人の気持ち。 読み終わった後、奇麗事じゃない現実を色々考えてしまいました。
    • 2007年07月04日 16時33分 / Hana
  • 5点中の4

    • 差別は消えない。 そう認めざるを得ない厳しい内容の話。 差別をしてはいけないという教育を 受けてきたが、現実差別があるのは確かだ。私もその一員。 兄が人の道に外れたことをし、 自分は元より、弟や家族まで虐げられても 仕方のない制裁を受ける。 これは、社会の中で当然起こりうる 厳しい現実を描いている。 手紙に出てくる電器屋の社長の言葉に 衝撃を受けた。 是非、社長の話(筆者の話)を聞いて欲しい。
    • 2007年05月05日 16時26分 / komomi2007
  • 5点中の4

    • うぅーん・・ なんかいろいろ考えさせられた。
    • 2007年04月02日 00時46分 / 米粒
  • 5点中の5

    • 物語は淡々と進みます。 静かに始まる兄弟の暮らしから、兄の犯罪によって崩壊する生活。 その後の弟の苦悩と周囲の思い。 罪を償うというのはどういうことか。 犯罪とは社会的な自殺なのか。 正面を向いて生きていくだけが生き方なのか。 いろいろ考えさせられます。 答えは用意されていません。 読み手一人一人違う答えがあるでしょうし、そうでなくてはいけない。 統一した見解なんて答えじゃない。 そう思わされる物語です。 静かに思い物語を読んで、是非いろいろと考えてみてください。
    • 2007年03月31日 00時59分 / かな
  • 5点中の5

    • 自分が直貴と出会ってしまったら、やっぱりこの本のように避けたり、差別すると思う。この本を読んでからTVで強盗殺人のニュースを見るたびに背景がとても気になります。
    • 2007年01月29日 17時58分 / MAYU
  • 5点中の5

    • 今読んでるところです
    • 2007年01月28日 22時16分 / apple128
  • 5点中の5

    • 犯罪の加害者の家族を描いた作品。
    • 2007年01月07日 19時01分 / missoc
  • 5点中の5

    • この本は、本当に泣けました。電車で読んでいて公衆の面前にもかかわらず涙が・・・。 兄弟の絆、恋人の絆、社会との絆などいろいろな絆が過去の殺人事件によって壊されていく。絆は築きあげるのは大変だけど、壊れるのはあっけない。厳しい言葉も多いけど現実世界とマッチしていて、自分の中では衝撃的な小説でした。今年一番のおすすめです!
    • 2006年12月20日 00時15分 / coffee99
  • 5点中の5

    • 一読の価値あり
    • 2006年12月07日 13時49分 / のぼる
  • 5点中の5

    • 読んでみたい!
    • 2006年11月30日 15時35分 / bonnbonnbonn
  • 5点中の5

    • この前、映画を見たけど泣いたよ・・・ 本も読んでみたいです
    • 2006年11月28日 15時36分 / 017R
  • 5点中の5

    • 差別について考えさせられました。 感動で涙が止まりません。
    • 2006年11月20日 00時23分 / rumi
  • 5点中の4

    • 兄は犯罪者。その事実が常に弟の人生に付き纏う。 罪を犯した者とその家族は幸せになれないのか。そもそも幸せとは何なのか…。 東野圭吾氏のベストセラー小説が文庫化! 映画も公開されました。
    • 2006年11月15日 14時17分 / wakuraba
  • 5点中の4

    •  この作品は、自分が東野圭吾さんのファンになるキッカケとなった本です。  犯罪に手を染めてしまった人に是非読んでもらいたいと思うもので、深く考えさせる作品。犯罪者を身内に抱える事での差別。被害者・加害者の家族の心境など、犯罪は犯してはならないと実感しました。 今度の映画化されるという事で楽しみに待ったいます☆
    • 2006年11月07日 11時59分 /
  • 5点中の5

    • 今ちまたで流行ってます!
    • 2006年11月03日 22時06分 / Kyo
  • 5点中の5

    • 心に染み入ってするような本です。 是非読んでみてください。
    • 2006年11月03日 20時56分 / なこ

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