ゴルゴタ

ゴルゴタ

驚きました

ヤングガンシリーズと、アフリカン〜は読了済みでした。 で、この作者に対して持っていた印象は ・ちょい文章がヘタ。ラノベイーターで悪文スキーの自分ですらひっかかるのは如何なものかと。 ・ともかく銃ぶっ放したかったんだろうけど、この設定はちょっと無理すぎて引くなー。 ・オタ文化マンセー小道具&設定があからさますぎてちょっと萎え。うっかり三島とかサリンジャーとかも微妙。 ・まぁ、面白いには面白いんだけど といったところ。 この条件で「深見真がどえらく硬派な作品を仕上げた」という情報を入手したわけですから、 言い方は悪いですが読む前はちょっと舐めてかかってました。 いや、読んでみて、本に向かって三つ指ついて頭下げましたけどね。 この人、これだけソリッドな文章、重厚な展開、硬質な美に満ちたカタルシスを書けたんですか。 「彼」が(ある意味)ヒーローになっちゃうところは「深見っぽさ」な気もするのですが、今回これが全く欠片も安っぽくない。正しくカタルシスいや、凄いなー。いいもん読みました。 こういう本でもっと評価されて欲しい作家さんです。

FC2違若吟若ャ

2007年11月05日 00時40分 / 蓮城龍樹 darkmoonpalace.blog70.fc2.com
5剛賢5
10/13-10/15

≪ゃ荐篋

2008年07月01日 00時21分 / うるるん漫遊記 rakusyasa.blog41.fc2.com
アフリカンゲームカートリッジズ
自在に銃器を生み出せる「銃使い」の能力に目覚めた高校生リュウザ。GEA(国家特別銃取締局)の追撃をかわし、そして出会った、銃使いによるレジスタンス組織、アフリカン・ゲーム・カートリッジズに――。 物語 ...