FC2ブログ > おすすめ商品 > 死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う

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FC2ブログユーザーによるレビュー

  • 5点中の5

    • 人を殺害する。これは人間の一番重い罪といえるでしょう。 これをどのように考えるのかは、とても大切なことだと思っています。重いテーマですが、死刑に対する思いの、根っこはどこに有るのか?そしてどうしたらいいのか?を考えることができれば幸いです。
    • 2009年03月23日 09時01分 / 野呂康之
  • 5点中の5

    •  人身事故の厳罰化が進む中、大変興味の有るテーマでした。ちょっと重く、考えさせられる内容でもありますが、一度読まれることをお勧めします。  死刑制度は廃止か殘置かは、簡単に受入れられるものではありません。その論点はどこになるのか?人間を突き詰めて考える良い機会になれば幸いです。
    • 2009年03月23日 08時54分 / ziko0
  • 5点中の5

    • あなたは死刑、反対ですか? 賛成ですか? わたしは反対です。
    • 2009年01月29日 13時28分 / コイル
  • 5点中の5

    • http://soitgoes.blog110.fc2.com/blog-entry-487.html
    • 2009年01月29日 07時58分 /  Y. Horiucci
  • 5点中の5

    • 知っているのに誰も知らない、僕らが支える「死刑」というシステム。 できる限りは直視したい。知ったうえで考えたい。 罪とは、罰とは、命とは、何だろう? 著者渾身の書き下ろし最新作。死刑をめぐる三年間のロードムービー。 内容(「MARC」データベースより) 生きていてはいけない人って、いるのだろうか。多くの人が死刑から目を逸らし続けるが、僕は直視を試みる。できることなら触れてみる。さらに揺り動かす…。死刑をめぐる3年間のロードムービー。
    • 2008年10月06日 16時43分 / 忘れん坊
  • 5点中の5

    • ものすごく怖い本でした。 真夜中に一人で読んでいると、暗い奥の部屋から 誰かに覗かれているような…。 文章は私たちと同じ言葉で語られているので、 難しい内容だけど理解しながら読めました。 去年「カポーティ」という映画を見たのがきっかけで、 原作「冷血」を読み、 「それでも僕はやってない」なんかを地上波でだけど 見たりしながら、 この本に出会いました。 そういう道筋で行くと、著者の言うことがとても分かる。 もうすぐ裁判員制度が始まって、 私も人の生死に関わる判断を しなければならないことがあるかもしれない。 こないだ光市の差し戻し審の判決もあった。 あの事件での死刑判決を、私は第三者としてよかったなって思った。 でも、あの判決文は、違うような気がした。 人間ってそんなもんだろうかって。 ひとつ間違いを犯したら、更正の余地はないのだろうかって。 死刑を望む気持ちと矛盾しているけど。 著者も同じ思いを抱いている。 読んでよかったです。
    • 2008年04月30日 16時04分 / やすこ

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