音楽の神童たち 上

音楽の神童たち 上

人の声に近いチェロの音。

この手の書籍にありがちな「紋切り型」ではなく、結構、素直に楽しめた。「モーツアルトの宮廷での音楽対決」やカザルス、ピアティゴルスキー、などチェリストに関する逸話が波乱万丈で楽しい。一般的に「チェリスト」は、他の楽器奏者に比べ、「人間的に鷹揚で面白い人物が多い。」と言われているのも分かるような気がする。

≪ゃ荐篋

2008年01月25日 12時24分 / クラシック音楽一夜漬け classicnight.blog72.fc2.com
「音楽の神童たち(上)」購入
amazonの古本で150円で購入しました。[emoji:e-2]以前からこの本の上・下の本の存在は知っていました。150円という価格があることを知り即購入しました。カザルス、アルゲリッチ、バレンボイムはどのような困難を乗 ...