こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章

こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章

離婚はしなくても修復可能です。お子様を思って

私は、16年間の間に、夫や、夫の家族から、モラハラを受け、重度のうつ病にまで、なっていました。実家も、県外なので、逃げてしまい、家に見舞いに来てくれる人もいず、一人で、子供と自分のために、頑張りました。そして、離婚は、さけつつ、解決に向かっています。勿論、家庭と言う密室で、夫による、精神的、言葉や態度による暴力を、言葉として、夫に、警察、役所の相談所に、訴えかけることが、出来るようになったことは、私にとって、人生の救いのキッカケとなりました。離婚しかない、と言う言い方は、外国の特徴です。良く良くこの本を、読み取って下さい。「中立な第三者に発見してもらうか」と、書いてあるでしょう。今は、ネットからでも、臨床心理士に、相談出来ます。学校にも、スクールカウンセラーがいて、良く無い所を、治しましょうと、言ってもらえば、ご主人も、謝るかもしれません。私の場合、寺の行者さん、スクールカウンセラーと、二人の中立者に、指摘していただき、夫を謝らせ、カウセリングを、受けさせました。私は、気功と通院で、快方に、向かってます。お子様を産んだのですから、夫に、面倒見させましょう。