絵で見るある町の歴史―タイムトラベラーと旅する12,000年

絵で見るある町の歴史―タイムトラベラーと旅する12,000年

ちょっとしたウオーリーを探せ

大型の絵本のなかいっぱいに、その時代の街の人々の生活が生き生きと描かれており、細かな一枚絵をじっくり見るのが好きな人には楽しめます。また、おなじ場所の移り変わりということで立派な建物が、次の時代には朽ちていったりととてもドラマチックに展開していきます。 端にはいろいろと「この人を探せ!」みたいな設問が用意されており、ウオーリーをさがせみたいなゲーム性も用意されています。どの時代にも主人公のタイムトラベラーがいるのですが、なかなか探すのは大変ですよ!?説明がないんですけど中世初期のお城の城郭にぶら下がってるのは、どう見ても吊るし牢の刑を受けてる人ですよね?原本は説明があるんでしょうか?

≪ゃ荐篋

2006年11月22日 13時48分 / 本からの贈り物 milesta.blog72.fc2.com
『絵で見るある町の歴史―タイムトラベラーと旅する12,000年』 スティーブ ヌーン・絵 アン ミラード・文
絵で見るある町の歴史―タイムトラベラーと旅する12,000年スティーブ ヌーン、アン ミラード 他 (2000/10)さえら書房この商品の詳細を見る 大判の横開き絵本いっぱいに広がるのはヨーロッパの「ある町」の暮らし。 ...