セブ島ふたり暮らし―全費用月10万円で快適

セブ島ふたり暮らし―全費用月10万円で快適

一部?だが、なかなか面白いです

本書は内容的に2部構成になっている。前半が若いフィリピーナとのセブでの暮らし。後半がフィリピンパブでの遊び方指南。著者がどうしてパートナーを見つけたか、なぜ口説けたか等々パブでの上手な遊び方が詳しく書かれている。所々、疑問に感じる箇所もあり、まぁ一言一句大まじめに受け取る必要はなく、そういう個人的体験もあるということだろう。だが、ジョリビーをジャリビーとかジャビリーとか書いたり、「フィリピンの幼稚園は、年間3万円の月謝がかかり・・」とかやや分かりにくい表現も多い。また、何気なく3週間の滞在との記述があるが、アパートは年間契約が大半の筈だ。どうなっているのか分からない。それに「ノービザでも無期限の滞在が可能」とあるのは明らかな間違いではないのだろうか?21日間の期限が切れてビザを申請しただけとちがうのだろうか?さらりと書いているのでよく分からない。さらにパートナーが「日本人でも拳銃を買えるよ」というのも間違いでは?いろいろ気になる箇所はあるが、まあ面白い本です。私が担当編集者だったら、テーマを絞り込むようにいうだろうなぁ。前半部分をもっとふくらませられるはず。で、後半は別の本にするな。

≪ゃ荐篋

2007年02月07日 11時39分 / 激安マレーシア英語留学 studyinmalaysia.blog77.fc2.com
フィリピン留学
フィリピン留学もマレーシア留学同様に結構取り扱っている留学斡旋会社も多いようです。選択肢としては、マニラ、セブ島、イロイロ島の3つが主に挙げられると思います。 まず中流階級以上の人々の英語に関しては、 ...