西洋アンティークの事典―見方・選び方・楽しみ方のバイブル

西洋アンティークの事典―見方・選び方・楽しみ方のバイブル

眺めているだけで楽しい本です

骨董市に行き、西洋アンティークの美しさに魅せられ、何か、適当な入門書はないかと探し、たどり着いた本です。内容は、「陶磁器」「ガラス器」「銀器」等々のカテゴリー別に、最初に薀蓄、そして、商品が掲載されています。 もともと、「陶磁器」に魅せられ、購入したのですが、「ホウロウ製品」や「ブリキ缶」までが、アンティークとなって、そこそこの値段で売られていることに驚きました。逆に言うと、それだけ多くのジャンルが掲載されていますので、アンティーク入門には適していますが、「陶磁器」等々、特定のジャンルにこだわりたい方には、内容が少ないと言う不満も出るかと思います。 ただ、多彩なジャンルを収録して、この値段、さらにオールカラーであれば、お買い得かなと思います。まさに、西洋アンティーク入門に相応しい1冊だと思います。

FC2違若吟若ャ

2007年01月18日 08時52分 / まひろ zakkalivingspace.blog58.fc2.com
5剛賢5
アンティークに関して知りたいと思われるならこの本がオススメです。アンティークの写真はもちろん生産国、素材、用途、年代、価格、特徴なども記載されています。この本であらかじめ勉強して骨董市などに行かれるとより楽しめると思います。