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シュガーな俺
- 世界文化社
- 2006-10-20
- 248852篏
- ¥ 1,470
- Amazonц括完荀
- 若吟若帥:シュガーな俺
- 違с膣剛(FC2違若吟)
「優秀な一例」だが誤解招く危険も
一応医師をやってて糖尿病病棟で勤務してるので、この作者の描写に、いちいち本当に「体験したこと」を率直に語るリアリティが感じられ、非常に痛快で面白かったです。 電気製品持ち込み禁止なのに何故か咎められないノートPC。何故か大病院じゃ推奨されてるアルコール消毒。教育入院にやってくる患者に(控えめに言っても)多くに見られる(控えめな表現で言うところの)やる気の欠如。屋外に自然発生する謎の喫煙所。夫婦ゲンカまでしながら医師の指示に逆らう作者(笑)。 そこに教育的配慮があるわけでなし、理不尽な病院批判があるわけでなし、教科書的タテマエや御託があるわけでなし。ただ徹底的に感じたままに現実を描写して、そして読んでいて楽しい。素敵です。この作者さんの感性について行けるだけの知識と理解力とやる気と判断力がある(一部の)糖尿病患者には、文句なくお勧めできる「読み物」だと思います。 ただ現実に自分が接している糖尿病患者って、作中にある「吉成さん」や「海野さん」タイプも多く、そういう人はこの本を読んでも「クスリを自己調節しながら好きなもの食べた方が幸せになれるのね!」と本気で解釈してしまうので、怖かったりもします。本来そこまで一患者である作者の責任にするのは酷かも知れませんが、他の方がレビューで表明されている懸念も同様のものだと思われ、文章のどこかに一言そういう配慮があってもよかったかもしれません。 余談ですが自分は普通に清潔な皮膚に刺すだけなら、皮下注射前の消毒は不要と考えています。 あと本当にまったく余談ですが「尿を、入れてください」の読点(「、」)に爆笑しました。
≪ゃ荐篋
- 2007年07月01日 01時18分 / こちらペルソナ村研究室 dadidudedon.blog54.fc2.com
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最近読んだ本、借りた本
最近は図書館で本を借りる事が多くなりました。 前に気になってたけど、結局読まないままになってた本や、この作家がこんな本を出してたんだってな小さな発見があったりして、なかなか良いです。 そんな図書館で借り ...
- 2007年04月04日 21時03分 / デ イ ド リ イ ム deidoriimu.blog92.fc2.com
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世界初の糖尿病小説!?
「シュガーな俺」 平山瑞穂 このタイトル‥糖尿病の事だったんですね!お洒落だなぁ。 しかも最後の一文がまた素敵 v 何事も気の持ちようですね。。 糖尿病についての知識がつきました。1型とか2型とかすら ...
- 2007年02月01日 14時57分 / こういう本を読みました sobachoco.blog76.fc2.com
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怖かった・・・
「シュガーな俺」平山瑞穂 〈おすすめ〉糖尿病の事をわかりやすく知りたい方へ 甘い物好き+お酒好き+運動大嫌い!の私には、ホラーよりも怖い本でした。なんと、糖尿病患者小説・・・。身に覚えのある事 ...











