メタスキル―心理療法の鍵を握るセラピストの姿勢

メタスキル―心理療法の鍵を握るセラピストの姿勢

セラピストの在り方を書いている

心理療法には様々な流派がある。本来それぞれの流派のスキルを使うことにより違いが出るはず。ところが、そこでスキルを学んで実際にそれを使っている人を見るとどうも、まったく違うように感じる場面がある。で、その原因はなんだろう?と、考察した結果、セラピスト自身のメタスキルに違いと共通性があることが分かった。メタスキルという概念も私自身にとってはちょっとわかりずらい感じがあるのだけれど。本人の在り方とか生き方を指すのだろうか?個々の流派のスキルにセラピスト本人の在り方が強力に影響を及ぼす。セラピストは直感にしたがってスキルを援用する必要があるといった事を書いている。プロセスワークの実際をその例示として書いているのでその部分でも参考になる本。

FC2違若吟若ャ

2006年05月29日 19時54分 / yosshi yosshi7.blog68.fc2.com
5剛賢5
セラピストにもコーチにもお勧めです。