学校って何だろう―教育の社会学入門 (ちくま文庫)

学校って何だろう―教育の社会学入門 (ちくま文庫)

学校って何だろうね

苅谷 剛彦が、研究対象である中学生に向かって書いた教育社会学の入門書。 ・どうして勉強するの? ・試験の秘密 ・校則はなぜあるの? ・教科書って何だろう? ・隠れたカリキュラム 等の問題について、誰にでもわかる言葉で書かれた本。この本では、それぞれの問いに対して「答え」が提示されているわけではない。むしろ、それぞれの問いに対して子供たちが自主的に考えるように、と訴えかけている。 著者は、「当たり前」、「常識」だと思われていることを、あえて疑ってみることにより、その裏にある「秘密」を探ろうとしている。 誰が読んでも楽しめるような本。

≪ゃ荐篋

2008年08月03日 02時24分 / be the change peacefulvoyage.blog125.fc2.com
学校ってなんだろう
学校って何だろう―教育の社会学入門 (ちくま文庫)(2005/12)苅谷 剛彦商品詳細を見る教育についての読書がなおざりになっていたので、まずは「中学生」に向けて書かれたこの本から再開。「教師の多忙化」の問題は、 ...