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自分の怒りをしずめよう―子どものためのアンガー・マネージメント・ガイド

自分の怒りをしずめよう―子どものためのアンガー・マネージメント・ガイド

心がけたい

自分でも、怒りは勝手な思い込みから起こることがあると 自覚しているので「こうあるべき」と思う先入観をぬぐい 「こうあったらいいのにな」と思うことで感情の何割かは 柔らぐことができると思います。 思い込みの激しい人ほどこの方法は効果的です。 ところで、想定できるケースをいくつか当てはめてみたのですが 相手から一方的に負の感情をぶつけられる(ex.人間性を否定される) といったような場合にこんな悠長には心がけられないかも、と感じました。 怒りの感情を抑えることは必要で様々な方法が提唱されていて この本は子供が著書を読むという前提で書かれていますが、 いじめる側には効果あると思う一方、 いじめられる側で起こりうる感情のアンガーマネジメント法も 記載が必要ではないでしょうか。 こうだったらいいのに、、なんて考える余裕もないでしょうし 憎しみからくる怒りにこのコントロール方法は難しいと思います。

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2009年01月17日 14時45分 / ☆子供の部屋☆ hahanoyume.blog51.fc2.com
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