ビーズ・クラッシー

ビーズ・クラッシー

成形の美しさにホレボレします。

表紙の作品をはじめ、近年の集大成ではないでしょうか。前から、彼女の作品は「フランスのお城にある花壇やトピアリーみたい」と思っていたので、“ビーズ・クラッシー”というタイトルにも納得です。計算の緻密さ、配色や大きさのバランスの絶妙さは、相変わらず溜息が出ます。教科書、としてお勧めです。