よりよき世界を求めて (ポイエーシス叢書)

よりよき世界を求めて (ポイエーシス叢書)

ポパーの哲学

この本は論集の形でポパーの哲学が非常に明快に書かれているので、「開かれた社会とその敵」などの本に挑戦した後にポパーの哲学を振り返るという点で利用するのが最もよいと思われます。やはり、ポパーを読むのであったら「開かれた〜」や「科学的発見〜」の原書に挑戦することが一番だと思います。なにせ哲学書のなかで一番読みやすい著者ですからね。ですが、この本はポパーの哲学をほぼ網羅しているのでポパーの哲学の全体を見渡すだけのためにもよい本だと思います。

≪ゃ荐篋

2007年11月20日 21時30分 / IdeaFlow ideaflow.blog26.fc2.com
「数学が好きな○○が居てもいいんじゃないですか。」by高校時代の恩師
この前、母親と話していたら、私の高校時代の恩師の話になった。母によると、二者面談のときに、当時の担任は「数学が好きな○○○(職業名)がいてもいいんじゃないですか。」と何気なく言ったらしく、母親は「その ...