ぶらんこ乗り

ぶらんこ乗り

素朴に広がる

世界観が、素朴に自然に。けれど確実に広がっていく。 読んでいてそんな気がしました。 手に取ったきっかけは、自分の傾倒する人がこの本を気に入ってらしたから。 という不純(?)なものでしたが。 けれど、読み終えるとそれとは全く関係なしに。 ただ自然にこのお話の世界に引き込まれたような感じです。 弟の内側に溜まっている、言葉というか、感情というか。 それが見えそうで見えない。 微妙な位置で浮いている様な目線で読み進めた様に思います。 やさしい気持ちになりたい方にオススメ。

FC2違若吟若ャ

2008年03月31日 14時45分 / うたうたい utautaitaiutautai.blog120.fc2.com
5剛賢5
衝撃的だった。痛いくらい透明で繊細な物語。荒井良二さんの表紙も素晴らしい。大好きな宝物のような本。
2008年01月17日 22時38分 / にじいろのへび snakeintherainbow.blog77.fc2.com
5剛賢5
痛いくらい繊細な本。どかんときた。
2006年06月23日 20時49分 / pilopilo.blog64.fc2.com
5剛賢5
読み終わった後にぐううっとお腹から胸まであたっかく締め付けられちゃう きっと指の音を抱っこしたらこんなかんじなのかもしれない
2006年05月25日 22時56分 / かず mirui123.blog43.fc2.com
5剛賢5
一番好きな小説です。温まります。
2006年05月25日 21時47分 / akaikara.blog60.fc2.com
5剛賢5
天才の弟のお姉さんが語り手。 「ファンタジーではないけど、ここではないどこか」 歌う郵便配達の話がスキです。

≪ゃ荐篋

2008年07月28日 18時54分 / 蓮見家の庭 rito656.blog39.fc2.com
『ぶらんこ乗り』
弟が昔書き溜めたノートを祖母に渡され、懐かしさに頁を繰る姉の回想を交えた一人称。 読者を選ばない小説という印象。 子供の視点ながらも、しっかり「死」について描かれているので敢えて“児童文学”を ...
2008年06月19日 15時06分 / 自由人になる!! kort213x7.blog39.fc2.com
ぶらんこ乗り
大会も終わり、部活もそろそろオフシーズンに入るので、最近は本ばかり読んでいますw今日の本はコレ!ぶらんこ乗り(2000/12)いしい しんじ商品詳細を見る泣けばいいのか、泣かない方がいいのか。どういう風に感動す ...
2008年06月17日 19時54分 / つぐみの本棚 弐番館 tsugumi0217.blog46.fc2.com
「ぶらんこ乗り」
ぶらんこが上手で、うまく指を鳴らす男の子。声が出せず、動物とは話のできる偏屈もの。作り話の得意な悪ふざけの天才。もうここにはいない私の弟-。絶望の果てのピュアな世界を描き出した物語。 ぶらんこ乗り(2000/ ...
2008年02月20日 15時39分 / 山巓ランチ 3lunch.blog103.fc2.com
ぶらんこ乗り
私は、弟のやさしさの半分だって持っちゃいない。それでも弟のきもちを考えるとココロが痛くてしょうがなかった。当の本人は何にも考えていないか、私の想像をはるかに超えるさまざまな思いを巡らせていたりするのだ ...
2007年10月11日 20時39分 / ライツ王国執務室 thelightskingdom.blog68.fc2.com
正直、サーカスが怖い。
ぶらんこ乗りいしい しんじ (2000/12)理論社 この商品の詳細を見るいつか、白いキリンをみたなら、私はきっと泣くでしょう。 ...
2007年06月27日 15時06分 / にじいろのへびのモノがたり snakeintherainbow.blog77.fc2.com
荒井良二さん&いしいしんじさん
なんだかいいこと続きの最近だが、その中でも最大級の嬉しいことがあった。 先日青山ブックセンターに行き、荒井良二さんのトークショー&サイン会に参加してきた。 自分の職場での荒井さんのイベントの時にトラブ ...
2007年05月22日 03時54分 / In the pocket inthepocketkuri.blog51.fc2.com
また読んでる
就活のエントリーシートに「感銘を受けた本」なんて書く場所があって、めったに本を読まないから全然思いつかない。 困ったあげく一番最近読んだ「ぶらんこ乗り」なんて書いてしまった。 あと「西の魔女が死んだ」。 ...
2006年12月08日 22時45分 / 徒然記 tukasa173.blog78.fc2.com
コトノハ・26
「飲もう。忘れてしまおう」 それは嘘。 「いつだって思ってる」 これも正確じゃない。 ときどき暗闇で小箱から取り出すように思いかえす。 これが大切。 ぶらんこ乗り/いしいしんじ 新潮文庫『ぶらんこ乗り』より ...
2006年08月23日 14時45分 / トリカメン chickencheetah.blog58.fc2.com
ぶらんこ乗り
『ぶらんこ乗り いしいしんじ』 これは久々にキましたよ。小説なんですけどね。 みんなにプレゼントしたいと思うくらいに素敵だった。 「わたしたちはずっと手をにぎっていることはできませんのね」 「ぶらんこのり ...