フグの飼い方―淡水フグから海水フグまで

フグの飼い方―淡水フグから海水フグまで

楽しく読めました

ペットショプで淡水フグを発見してから、その可愛らしさに惹かれ興味が湧きました。 本書はそんなミーハーな私でも楽しめる、『フグ入門書』と思います。 淡水、汽水、海水とそれぞれの環境で飼育できるフグが写真と共に紹介されていますが、個々のフグはそれほど詳しく紹介されていません。しかし、原産地での取材や、フグにまつわる知識を広範囲に紹介しています。 飼育資料としても、環境ごとには飼育から繁殖まで掘り下げたページもあり、そこでくわしく解説されています。 淡水、汽水、海水と広範囲なフグの生態を考えると、完璧な飼育書にはたりませんが、概要を知るには十分です。 また、著者のフグに対する愛情も伝わる良書です。特に終わりにフグの歴史(?)から『フグ料理』の紹介まであるのには驚きました。 読んでいて思わずフグが食べたくなりました。(^^;

FC2違若吟若ャ

2007年02月05日 15時55分 / 3535peko 3535peko.blog91.fc2.com
5剛賢3
アベニーの生息場所の写真がある。ちょっと大型本屋さんで立ち読んでみるのもいいかも。
2006年08月07日 20時06分 / pufferscafe.blog57.fc2.com
5剛賢5
水槽サイズなんかものってるし、セッティングやレイアウト例なども写真入りで説明されているのでフグをこれから飼う人にオススメのバイブル。タイトル通りフグの飼い方にふさわしい本かな?図鑑的要素はこの程度載っていれば飼いたいフグを見つけるのに困らないのでは?なにより丸ごと一冊フグづくしなところがいい♪

≪ゃ荐篋

2008年04月15日 17時30分 / ユメユメのばなしホーダイ cosmoyume.blog115.fc2.com
最強のポワゾン
フグ毒で有名なテトロドトキシンは、青酸カリの850倍致死量はたったの2ミリグラムという、最強レベルの毒この毒、実はフグが自ら作っていない毒!!なぜに?最強な毒はどこからフグに〜?淡水フグから海水フグま ...