ザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ

ザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ

こんな、ものかなぁ!

私は、30年来の愛犬家ですが、犬の行動学や生態学の関係の書物はよく読んでいますが、学者によって意見が違うので、犬を飼う初心者の方は、この本がすべてだとは思わないで、いろいろな本を読まれるのも良いとおもいます。 研究の環境をもう少し具体的に書いていれば、良かったかなと思いますが、犬は1頭飼い多頭飼いなど環境によって変わりますし、犬種によって性格や行動も変わってきます、私の経験上、犬種に合った訓練、躾をするのがベストだと思います。

FC2違若吟若ャ

2008年01月19日 11時33分 / 彩希  acof.blog84.fc2.com
5剛賢5
「このおうちに来て、本当によかった!!とっても幸せ。」 愛犬にそう思ってもらえる親に近づける、そんな1冊です。今まで読んだ「犬」とという生き物についての本の中で、最も納得できて勉強にった本です。まさに、お気に入りのナンバーワンです。 この本は【ドッグトレーナーである彼がとてもお世話になっている先生おススメの本】として紹介されて読んだのですが、この一冊に出会って、私は目からうろこが落ちました!! 私は、こんなにも理解したいと思っているのにもかかわらず、私の勝手な思い込みから、愛犬の事をとても沢山誤解していたことに気が付きました。 この本にもっと早くに出会っていたなら、愛犬にとってもっと良い親になれていたのでは?とすら思えるのです。この本を手に取る愛犬家が増えてくれたら、幸せな犬たちがもっともっと増えていくと思います。常々、すべての命に優しい世の中になってほしいと思っているのですが、犬とヒトということに関して、ヒトが犬に対する理解を深めること・犬とヒトが本当の信頼関係を築くために、とても役立ってくれると思います。 犬との暮らしを始めると、「こんなはずじゃなかった!」と、言うことが沢山あります。安易に犬との暮らしをはじめてしまったヒトは、犬というものを勘違いしています。そして、思い通りにならなくて体罰を与えるひともいます。「うちの子本当にバカでどうにもならない!」「この馬鹿犬めっ!」などと、口汚く罵ったりもします。また、ヒトが犬を「王子様」「お姫様」扱いしてしまい、暴君にしてしまうこともあるでしょう。いつでも唸って噛み付いて、吠えてやまない。 どちらの犬も不幸です、犬自らが好き好んでそうなったのではなくヒトにそう育てられてしまったのです。結果は違えど、どちらの犬も、飼い主が「犬を勝手に誤解して、すべき事をしていなかった」のです。犬は、身勝手な加害者ではなくて不幸な被害者なのです。身勝手なのは、人間の方なのです。 それなのに、そのツケは最終的には罪のない犬たちにまわってきます。最悪、犬たちは「手に負えない・面倒を見切れない」などという理由で、本当にあっけなく命を奪われてしまうのです。この本をきちんと読むヒトが増えてくれれば、今よりもヒトの都合で殺されてしまう命を減らせすことがきっとできると思います。間違った育て方をするヒトも減るでしょうし、安易に犬を迎える人も減るのではないかな、と思います。 ヒトは、育て方次第で、犬を素晴らしい伴侶にも手に負えない破壊兵器にも、どちらに育てあげることもできるのです。このことを、いつも肝に銘じておかなくてはいけないと思いました。犬と暮らす全てのヒトに、これから犬を迎えようとしている全てのヒトに。そんなひと達に、ぜひとも手にとって熟読して貰いたい本です。
2007年12月19日 12時16分 / cg cgshiawase.blog69.fc2.com
5剛賢5
実は犬は単純なんだ! この本を読んで、 なんとなく気楽に付き合えるようになった気がします。
2007年01月18日 07時47分 / ちはりん 3papillon.blog14.fc2.com
5剛賢5
犬と共に暮らす人には バイブルとして是非持って欲しい1冊。
2006年10月06日 17時02分 / POSSEESU posseesu.blog78.fc2.com
5剛賢5
ワンの考え方について書いてます。今の仕事を始めるときに必須として進められました。少し専門的なところもありますが、ワンちゃんを飼ってる方なら面白く読めると思います。今までどうして?とワンちゃんの問題行動に考え込んでしまっていた方、ワンちゃんは以外に単純です!!どうしてそうなったのかを悩むよりこれからを考えよう!と思わせてくれた作品でした。

≪ゃ荐篋

2008年01月17日 20時03分 / (+)森彩 〜Atelier Colour of Forest〜 acof.blog84.fc2.com
私の好きな本 1
ザ・カルチャークラッシュ― ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ(2004/07)水越 美奈、ジーン ドナルドソン 他商品詳細を見る「このおうちに来て、本当によかった! ...
2007年09月26日 06時03分 / ジャックラッセルやんちゃ系小型犬飼い方実践ルポ lushspine.blog115.fc2.com
VS おばちゃん/33日目(生後3ヶ月15日)
子供の足が散歩に追いつかない我が家は、普通の散歩の運動量の二倍になるというドッグランを一日二回活用します。するとそれだけ、愛犬家さんとの交流も増えるわけで。楽しい反面、悲しい言葉にも遭遇します。ジャッ ...
2007年05月26日 20時21分 / 考えるための書評集 ueshin.blog60.fc2.com
『オオカミと生きる』 ヴェルナー・フロイント
オオカミと生きるヴェルナー フロイント  幸せなオヤジである。オオカミの群れといっしょに暮らせる人間はそういない。  私のイヌとの経験から類推して、イヌほど人間になつく生き物はなく、服従や親愛の情をか ...
2007年02月26日 23時03分 / ブックショップ ドリーム 書籍ベストセラー 1bd.blog78.fc2.com
科学・テクノロジー
『親と子の[よのなか]科 ちくま新書』筑摩書房price : ¥735release : 2002/05発想が素敵何気ない家庭での親子の会話集なんですが、「よのなか」について親子で共に考えることの楽しさが伝わってきます。印象に残 ...
2006年11月07日 19時00分 / Still, Life goes on. poohloveshunny.blog5.fc2.com
【見当違い】ピーマン頭,行動学の原理に触れてみる【かもしれず】
佐呂間町で竜巻…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル そろそろちゃりんこしまおうかと考えているおいらですこばわ。 週末には雪ですってよ奥さん! さて,既にバレッバレなこととは思いますが,おいら対象関 ...