指一本の執念が勝負を決める

指一本の執念が勝負を決める

上から目線が気になる

スラッと読めてメッセージもよく伝わった。一方、自らの泥臭さを強調している反面、生来の「上から目線」が抜けきれないのが気になる。例えば、教駒⇒東大法を出て当時は名も無いコンサル会社に飛び込んだ「グレた」自分。本来はエリート街道を走っていたにもかかわらず、大阪でドブ板営業をしている自分。自分と同じ「東大⇒ハーバード」的なキャリアの人を「こいつグレてないな」と不採用にしちゃう自分、等々。 実際に様々な苦労を経てきた人だとは思うが、「(エリートの俺が)末端の泥臭い仕事をしている=グレている」という論理展開が鼻につく。どこまでも「俺様」目線なのである。メッセージはごくオーソドックスで、町工場の社長が語るが如くの根性論。真理を突いていてだれも否定できない。でも、「トップに必要なのはストレス耐性」って確かにそうなんだけれども、そこから「自分(著者)はストレス耐性が強い」という妙な方向に持っていくところが流石。

FC2違若吟若ャ

2008年07月11日 00時43分 / GO keepgoin.blog26.fc2.com
5剛賢4
★4つ さすがに修羅場を潜り抜けてきた方の言葉には重いものがあります。

≪ゃ荐篋

2008年07月11日 01時00分 / Keep GOing!  逆バリ思考法 keepgoin.blog26.fc2.com
【読書】今年134冊〜138冊
読むペースが遅くなったなぁ。。。今後はもっと遅くなると思うのですが、少しづつ読み進めます。本棚が満杯で減らさなきゃ床が抜けるんじゃないかと不安。。。指一本の執念が勝負を決める(2007/06/01)冨山 和彦商品 ...