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クリスタル・チルドレン―感性豊かな愛と光の子どもたち

クリスタル・チルドレン―感性豊かな愛と光の子どもたち

教育現場の人たちってどうなんだろう?

うちの息子がきっとクリスタルだ、と友人に言われて買ってみました。当時(2004年)はまだ子供が小さくて実感がわかなかったのと、著者のちょっと極端な視点、表現が(この著者のどれを読んでも)結構苦手で、信じる気持ちを損ない、途中までしか読みませんでした。訳が悪いのかな。これが理由でホシを一つはずしました。 少し時が経って、自分の子供に本当にクリスタルの兆候が目立ってきて、改めて全部読んでみました。わが子は間違いなくクリスタルだ、と今は思っています。 「クリスタル」というスピリチュアルな枠をはずしても、今って、こういうコが多いのが現実です。息子の周りは類友しているかもしれません。人ごみ嫌い、不快音に敏感、音楽好き、綺麗な色、そして、平和主義。「こういう傾向の子供」をどう扱うか、何を見てやれば良いかを知るのにやはり、大変役立つ本です。 自分が同種の傾向でない場合、こういう人間を「ただの変わった性格、タイプ」として片付けてしまいそうな色々なことに気づかせてくれます。今は、わが子の長所を伸ばすための必携書のように思っています。 私自身がそうだったように、著者のちょっと行き過ぎの表現が(米国とのこういうことへの根本的意識ベースの差もあって)邪魔をするかもしれませんが、本当ならば教育現場の人に読んで、意識改革をしてもらいたいと思います。「こういう子供が増えている」のは、親の目からみれば現実で、時代、世代とともに価値観が変わる、ということに一番乗り遅れているのは教育関係者なのですから。

FC2ブログユーザーによるレビュー

2007年09月24日 08時38分 / loveandlike.blog86.fc2.com
5点中の5
「軽度注意障害」と診断されたとき、この本を読んで救われました。
2007年05月24日 21時47分 / kina torie.blog106.fc2.com
5点中の5
今すっごいインディゴやクリスタルの子どもたちが増えているそうです。その子たちにどう接していったらいいかが書かれています。 教育現場にいる方にぜひ読んでほしいと思う本です。

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2008年04月17日 21時48分 / Rose Cloud rosecloud.blog82.fc2.com
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