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Only a Lad

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イキオイバツグン

オインゴ・ボインゴのこのアルバムのタイトル曲を初めて聴いたのは確かNHK FMのクロスオーバーイレブン。 ちょっとカントリーロック風味の馬鹿馬鹿しさとタイトとゆーか攻撃的な演奏が格好良くて、エアチェックしたテープをよく聴いておりました。 で、今更ながらにCD買って聴きなおしてみたんですが、やっぱり格好いいや。 後に録音しなおしたバージョンよりもこっちの方が絶対いい。 特にシンセとギターの微妙な安っぽさが妙な緊張感つーか焦燥感を煽ってて素敵。オブリガートのシンセ最高! …しかしですね、 早口でまくし立てる如何にも口語な英語だったもんで、 昔は歌詞がまったくわからなかったんですが、 歌詞カード見て結構びっくり。きっつい歌ですわ。 http://www.metrolyrics.com/only-a-lad-lyrics-oingo-boingo.html 思いっきり話し言葉風味みたいで、 EXCITEの翻訳とかではまるでまともに訳せませんが、 要は凶悪な少年犯罪に対しての 「彼のせいじゃない、社会が悪い」 みたいな論調を思いっきり揶揄してるような感じ? 曲のラストのシャウトな部分ってこんな詞です。  You don't give a damn if we live or if we die  Hey there Johnny boy  I hope you fry! 「お前は俺達が生きようが死のうがどうでもいいんだろ? おいジョニーボーイ、電気椅子送りになっちまえ!」 (;'Д`) あ、もちろん他の曲もチープ且つスリリングでカコイイですよヽ('ー`)ノ