ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ

万人受けしないけれど、それでもいい、と思う。

退廃的で、やる気のなさそうな歌い方のルー・リード(本人は消してそんなことはないと思うんですが・・!)ニコの絶望と悲壮感漂う声。溢れるノイズ、騒々しく、けれど鋭く美しい。一曲目、「日曜の朝」ルー・リードの優しい声がなんとも素敵でうっとりします。いつまでもうっとりしていたら二曲目が始まってしまいます。そんなアルバムです。(どんなだ・・)聴いているこちらに切々と訴える何かがあります。どうやったらウケルか、売れるか、そんな計算からはほど遠く、自分達のありったけを注いだのだろうと思わせるものがあります。決して明るくもないし、素敵な気分になるわけでもない。何かをしながら聴いていたら、それがはかどらない。いけない、いけない。。。だけどまた聴きたくなる、そんな一枚。

篁紕蚊障

≪ゃ荐篋

2008年04月24日 20時09分 / グッドデザインカフェ店長ブログ‐脳のスキマで考えた- gooddesigncafe.blog116.fc2.com
アンディ・ウォーホル
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