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非実力派宣言
- ダブリューイーエー・ジャパン
- 1991-06-17
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- ¥ 2,447
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- 若吟若帥:非実力派宣言
- 違с膣剛(FC2違若吟)
おもしろい
このアルバムが発売(89年)された時、私はCD屋の店員だった。ちょうど「17才」がヒットした後あたりのことで、プロモと言い、シングルカットされた曲といい、初期の森高千里(NEW SEASON)の頃がとても好きだったので、非常にショックだったのを憶えている。歌手生活も3年目に入って、そろそろ結果をという感じだったのだろうと思うが、その結果は、大きく飛躍することとなった。アルバムとしては、実によくできていると思う。企画力といい、アルバムタイトルといい、これ以上、何を求めるのかという感じで、すばらしく、悦に入っている作品だと思う。曲も、女から見た男の理想論から、耳を塞ぎたくなるような実情まで、いろいろな面で、よく理解ができる感じの曲が、すごくいい。しかし「17才(オレンジ・ミックス)」って、すんげぇ〜なぁ〜と思う。そもそも17才って、いくつかテイクを作って、その中の3番目くらいのオケテイクをシングルに、5番目くらいのオケテイクをオレンジミックスに持ってきたという話を聞いたことがあるが、それ以外のテイクも、ぜひ聞いてみたいと思った。
FC2違若吟若ャ
- 2007年09月28日 01時00分 / あさいよしひこ jsp2007.blog120.fc2.com

カーネーションが演奏を担当しているのは、この3曲。 1.「17才[カーネーション・ヴァージョン]」(編曲●直枝政太郎) 6.「はだかにはならない」(作曲・編曲●直枝政太郎) 11.「夜の煙突」(作詩・作曲●直枝政太郎 編曲●カーネーション) ちなみに「夜の煙突」は、元々カーネーションの既発表曲である。 (逆に云えば、森高千里がカヴァーしたとも云える)







