ミミ

ミミ

ロリ目的で見る人に。

ロリ映画としてのこの作品の評価はまずまずといったところでしょうか。いちおうミミの裸は見れますし、おっさんがミミを愛撫するシーンでは興奮できます。しかし、まあ過剰な期待はしないほうがよいでしょう。マイナーとはいえちゃんとした映画ですので、露骨にロリコン専用には作られておりません。この映画のイメージカラーである黄色がとても印象的でした。黄色のシャツを着たミミは不幸な少女です。母親と同じように、薬に逃げてしまうのもある意味仕方ないのでしょう。ロリコンが自身の欲望を満たそうとすると、こんなにも少女を傷つけてしまうものなのですね。ミミはロリ的にいまいちだった、そういう方は現在放映中の『エコール』に期待してみてはいかがでしょうか。余談でした。