ブラームス:交響曲第2番

ブラームス:交響曲第2番

地道な名演奏

遅いテンポで始まり、一直線に終結に向かって盛り上がっていく。全体の設計の見事さといい、ドレスデン・スターツカーペレの伝統ある響きといい、この曲の最高の演奏ではないかと思います。カラヤン・バーンスタイン華やかなりし時代にこんな地道で魅力ある演奏があったなんて。気が付くのが遅すぎた。