15ミニッツ コレクターズ・エディション

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社会派アクション

デニーロ、バーンズがまず健在、かっこいい。軽快に話が進んで行くので全く飽きない。アクションもいちいち格好良く撮れている。一方、対する犯罪者も個性的である。ここにTVメディアや司法、社会批判的な要素を絡めている。ニューヨークが舞台、外国なので素直に見れる部分はあると思し、あくまで正義が善である王道からは逸脱はしていない。いわゆる現代社会の縮図を大袈裟に妄信的にし、悲哀戦士の登場でうまく丸め込まれる。ともあれ裏切られる展開、緊迫感のシーンも多々あるので十分に楽しめる。この二人でないと成立しないのかもしれない。