アワ・マン・イン・パリ

アワ・マン・イン・パリ

ディックスのパリ録音の傑作

1950年代後半から60年代にかけて、ヨーロッパに移住する黒人ジャズメンが続出した。人種差別があまりなく、演奏の機会も多かったからだ。デクスターも60年代にパリに移住。フレデリック・ライオンとともにブルーノートを創立したフランシス・ウルフが、1963年にパリに飛んで作ったのがこのアルバム。当時ヨーロッパに住んでいたバド・パウエルやケニー・クラークも参加。。「チュニジアの夜」「柳が私のために泣いている」などのスタンダードで、細かく途切れるように、語尾を伸ばさない「ディックス節」が全開。ディックス健在を見せた一枚。ディックスのブルーノートの一連のアルバムの中でも上出来の一枚。

FC2違若吟若ャ

2006年07月23日 23時29分 / みどりかわりこ rikomidorikawa.blog57.fc2.com
5剛賢5
まずこのデックスの横顔。素敵です〜〜。これは7曲入りのまぼろしのCDがあって、中古ショップで見つけると即買いし、ひとにプレゼントしています。ぼつになったという「ライクサムワンインラブ」が入っています。私としてはこちらのほうがお勧めです。

≪ゃ荐篋

2007年05月17日 11時24分 / Jazz is Beautiful !! jazzisbeautiful.blog102.fc2.com
Our Man In Paris / Dexter Gordon
ジャンル【ハードバップ後期】 レーベル【Bluenote】 名盤度【★★★★★】 私的評価【★★★☆☆】 Our Man in Parisposted with amazlet on 07.05.04Dexter Gordon Blue Note (2003/08/05)売り上げランキング: 30 ...