悲しみよこんにちは

悲しみよこんにちは

人の背筋がピンと立っている時代

登場人物、すべてが素直な姿勢の良い人々で観ていて好感が持てます。さらに原作を読むのとは違う、音楽のダンスホールでの楽しいミュージカル顔負けのシーンや俳優のルックスなど映画ならではの楽しみのある作品だと思います。ジーン・セバーグは美しい。ある意味ここまで存在感のある女優と作品というのは意外と少ないと思います。その意味でも映画を見る価値はあると思う。嫉妬やファザコンなどがでてきますが古典的なテーマとして登場するだけで見ていて安心感のあるプロットとしてでてくるだけです。だからちょっと考える、問題提起もある映画(原作)であることは間違いない。その意味とこの映画、なかなか劇場で上映されないと思いますので見る価値はあると思います。たぶん想像以上に良い映画だと思うと思います。画面の色彩はテクニカラーの美しさがあって華やか。映画の良さが満喫している映画だと思います。設定フランスで会話、俳優が英語圏というのも意外と映画らしい雰囲気は出ております。秀作で後悔はない作品です。

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2008綛0402 0030 / deux et deux pupoodc8.blog23.fc2.com
悲しみよこんにちは 
悲しみよこんにちは(2004/10/06)ジーン・セバーグ、デボラ・カー 他商品詳細を見る監督:オットー・プレミンジャー 原作:フランソワーズ・サガン脚本:アーサー・ローレンツ撮影:ジョルジュ・ペリナール音楽:ジ ...