ヘヴィ・メタル~ラウダー・ザン・ライフ

ヘヴィ・メタル~ラウダー・ザン・ライフ

メタルファンには涙チョチョ切れ物

60〜70年代の音楽から始まり、徐々に形を創ってきたメタルというジャンルを作った 人物達が語る夢のような作品だ。ジミヘンの偉業、ディープ・パープルの反骨精神、 レッド・ツェッペリンが作った土台、そしてブラック・サバスの悪魔的で暗黒な世界。 懐かしい映像が満載で大満足です。メタリカ、パンテラ、コーン、などメタルを進化させ てきた過程にも触れてるので猶満足。 80年代という一種異様な世界を駆け抜けてきた奴らのクレイジーな言動はやっぱり熱く なれる。 ラストシーンでは2004年に亡くなったダイムバッグ・ダレルについてギーザーやディオや デイブ・ムステインなどが、その偉業を褒め称えてるじゃないか!泣けたよ・・・・・・