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殺しのドレス
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 2008-03-05
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- ¥ 1,000
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- 若吟若帥:殺しのドレス
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ブライアン・デ・パルマの最高傑作。ハラハラドキドキのサスペンスの名作。
ブライアン・デ・パルマの最高傑作。 ハラハラドキドキのサスペンスの名作。 物語導入部から流れるような展開。 最初の見どころは、メトロポリタン美術館のシーン。 サスペンスと心理描写を、長回しのカメラワークと、アンジーの”主観映像”で表現していく演出が見事です。 そこで誘われた相手の部屋でも、彼女の視線でカメラが再びサスペンスを盛り上げます。 そして、事件のシーンでは、ドアの隙間、鏡に映った姿、などの激しいカットバックの連続で、再びドキドキ。 ここまで観て、一体誰が主人公なの?という構成も面白い。 この後も、犯人の襲撃、犯人探し、事件の真相と、デ・パルマ独特の映像、サスペンス描写が十分に堪能できます。 アンジー・ディッキンソンは中年の妖艶な演技で健在ぶりを披露(TV「女刑事ペパー」よく見てました!)。 映画通に評価の高いマイケル・ケインの名演、そして、ラストのサプライズも最高!! デ・パルマの他のサスペンス作品と比べても、もっともバランスが良い傑作だと思います。 余談ですが、シャワーシーンのアンジー・ディッキンソンの、胸から下のヌードは「ボディダブル」(吹き替え)だそうです。 (だまされた。後のデ・パルマの映画「ボディダブル」で再現していました。)










