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FC2ブログユーザーによるレビュー

  • 5点中の3

    • クリント・イーストウッドは本当に多才で驚かされます。 こんな渋いじいちゃんになりたいなぁ。
    • 2011年01月23日 22時12分 / hal0826
  • 5点中の5

  • 5点中の5

    • 男が作った男による男の映画。
    • 2010年04月10日 10時22分 / takizawametal
  • 5点中の4

    • この映画は「Fix」がテーマである。 主人公が「Fix」し続けたものにのみ愛着を示すのは一度手放したもの、一度バランスが崩れたものを「Fix」することの難しさを知っているからである。 故に自らの意思で人を殺した、決して「Fix」できない状態に人を至らしめた経験が彼の頭から離れることはない。コンフェッションの場面でも戦争での思いを口にすることが無意味であることは端から分かっているのでそれを口にすることはなかった。 主人公がタオに関わることを決めたのは、まだ「Fix」できる状態であることを感じ取れたからという理由以外の何ものでもない。 最後に主人公が自らの死を選んだ理由は「Fix」できない状況を打破するための最大の代償を払うためであった。 彼が残した「Fix」し続けたもの「犬・家・グラントリノ」をそれぞれ信頼できる人に託したことで彼は心のやすらぎを得ていた。 ただ、最大の心の安らぎを得たのは自らの意思で死を選んだことに由来するだろう。
    • 2010年03月07日 13時59分 / Takafumi066
  • 5点中の5

    • よくある日常の出来事からいろいろな人間関係、社会問題、愛、老いなど様々なことが表現され、淡々と物語は進んでいくのですがジワーっと感動が押し寄せる映画です。 ホント、この人すごい映画作ります、いつも。
    • 2010年01月02日 01時30分 / チャトラン♪
  • 5点中の5

    • 良かった。 ちょっとした台詞やジョークの一つ一つが生きた人間の言葉で、考えて初めて分かる深みがある。 住み慣れた街にアジアやスパニッシュなど、白人以外の人々が増えていく。 人が代わり、街が変わっていく。 不要だったり古いとされる男、車、心。 男だからこそ男である事に苦悩する男。 そして一つの答えを出す。 シンプルな話なのに、深い。 多分DVDを購入して、ふと思い付いて見直すとまた違った発見がありそうな映画だ。 隣の席の女性がよく笑ったり、泣いていた。 お笑いタレントが馬鹿な真似をして「笑われる」のではなく、見る側が「人間らしさ」を見つけた時に出る、あの笑い。完全に憶測だけど──赤ちゃんが笑うのと同じ、人間らしさを感じた時の本能的な笑い。 その涙もきっと、その辺の馬鹿でも見れるように作られた、安易な難病物のお涙頂戴やアクションではない、全く別物の感動であったと思う。 自分は涙こそ流しはしなかったが、もっと深いところで感動していた。 感動した、とか陳腐な表現はこの映画に似合わないのだけれど。 ネタバレやストーリーを回避して言えるのはそこまでかな。
    • 2009年07月25日 20時49分 / 夕街昇雪

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