小林よしのり 目の玉日記

小林よしのり 目の玉日記

白内障の患者さんには良い参考になる。

 『ゴー宣』シリーズの独善性に辟易している向きも、本書なら政治思想抜きの手術体験記なので、比較的抵抗無く読めるだろう。ただギャグ漫画として笑えるような箇所はあまり無く、あくまでも白内障の患者さんたちが参考に読むのに適した本だと思う。でも、よしりん信者達にとっては本書もありがたいんだろうーな。  医者によって診断結果や治療方針がかくも異なることは、他でも聞いていたが本書の実例も非常に説得力があり、他の病気で通院する際の参考にもなる。

≪ゃ荐篋

2008年07月02日 08時27分 / David the smart ass smartass.blog10.fc2.com
眼科医にて/「目の玉日記」
ちょっと眼を傷めて眼科にかかった。いろんな年代の人が、いろんな形の患者としている。圧倒的に多いのは老人だろう。それと子ども。わたしのような、おっさんもいるし、ずっとipod聞いてて、何度も名前を呼ばれても ...