社会を越える社会学―移動・環境・シチズンシップ (叢書・ウニベルシタス)

社会を越える社会学―移動・環境・シチズンシップ (叢書・ウニベルシタス)

「社会」(Society)から「移動」(Mobility)へ

アーレントの「思索日記」と並ぶ今年のウニベルシタスの話題作と聞き手に入れてみたが、日本語版序文には意味不明な文も多く難解(翻訳にも問題があるかもしれない)。ところが本編自体は実に明快で訳も良く出来ている。 議論が多領域にまたがるためやや平板な記述も見られるが展開の上手さがカバーしており、星5つ。良書。

FC2違若吟若ャ

2006年07月11日 22時37分 / 伊藤 嘉高 (ITO Hirotaka) itohiro.blog42.fc2.com
5剛賢5
拙訳書(第5〜6章ならびに全体の推敲を担当)。人は社会無しに生きられないとはよく言われるが、その「社会」とは一体何なのか? 一人一人の人間関係を超えた「社会」とは何か? 今、「社会にうまく適応できない」人が増えているなどと言われるが、それはその当人の「人間性」に問題があるのではなく、「社会」のとらえ方に問題があるのではないか。近代国民国家としての社会から一歩踏み出せば、まったく違った身近な社会と社会学がみえてくる。
2006年06月29日 15時07分 /  堀内 進之介 trickystar.blog59.fc2.com
5剛賢5
一読の価値は十分にあります。

≪ゃ荐篋

2008年09月17日 08時00分 / 私、騙されとる!? memonn.blog116.fc2.com
社会を越える社会学
べべん!!じゃ、今回はこの書籍!社会を越える社会学―移動・環境・シチズンシップ (叢書・ウニベルシタス)(2006/05)John Urryジョン アーリ商品詳細を見る「想像の共同体」や「民族という虚構」の視点を「社会学」 ...