コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル

コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル

いつか“キャラ=神”になる日が…?

対談・鼎談集という形式なので、読みやすく、 筆者の持論もストレートに伝わってきました。 筆者の主張を換言すると、 「おたく文化で生み出されたキャラクターは、元の物語から離れ、  おたくの共同体内で共有化されており、それを軸に、虚実を超えた  新しい創造やコミュニケーションの可能性が開ける」 というもの。 同時刊行の『ゲーム的リアリズムの誕生』では、 この主張をもとに、いくつかの作品論が書かれています。 もっとも、まだ模索中の理論で分析をしているためか、 筆者のバイアスが少なからず出てしまっている、 という印象は否めませんでした。 ただ、筆者の主張自体には十分、一理あると思います。 また、個人的には、神山健治氏との対談で話題となった 「2ちゃんねる」「テロ」「ぷちナショナリズム」といったもの に対する筆者の認識は極めて妥当で、大いに示唆を受けました。

FC2違若吟若ャ

2007年05月06日 23時59分 / かがり かなで picotheatre.blog2.fc2.com
5剛賢5
実際は書店でつまみ読みをしたに過ぎませんが現在のコンテンツ製作者サイドが何を考えて制作に望んでいるのかを垣間見ることが出来て非常に勉強になる一冊。 やはり私は押井が好きなので第一線で活躍されている方が、こういった大御所をどう見ているかは本当に面白かった。

≪ゃ荐篋

2008年03月05日 02時39分 / 夢のなかの夢 Eternity within Eternity reeditor.blog4.fc2.com
yumedas 0005 走馬燈
夢・妄想・意識・記憶などに関連するキーワード(概念)というか私的関心事の採集。0005 [そ] 走馬燈 東浩紀著『コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル』の第1章「1 セカイから、もっと遠くへ」(新海誠 ...
2008年01月28日 02時12分 / すき(な)ものにっき。 yunyunpragma.blog48.fc2.com
本メモ:さぶかるちー
オタク論。マンガ評論。腐女子論。サブカル評論。良著とは呼べないものも含め、そのへんぼちぼち。伊藤剛済●テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ未●マンガは変わる―“マンガ語り”から“マンガ論”へ ...
2007年10月15日 02時27分 / 高度資本主義社会の中で生きていくために teitodiary.blog63.fc2.com
延々と攻殻機動隊Stand Alone Comlexの話なのにコードギアスの話おおっ!
やっぱり読んでいる暇書いている暇ないはずなんだけど、つい読んでしまったので感想を書くことに…レポート間に合うか!? コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル東 浩紀 (2007/03)青土社 この商品の詳 ...
2007年06月17日 17時12分 / ネタバレありあり日記帳 jblo.blog1.fc2.com
最近買った本
コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル 東 浩紀 ちさ×ポン 2 (2) 中野 純子 ちさ×ポン 3 (3) 中野 純子 ちさ×ポン 4 (4) 中野 純子 ちさ×ポン 5 (5) 中野 純子 ちさ×ポン 7 (7) 中野 純子 ...
2007年04月19日 19時21分 / 出版ニュースちゃんねる campnavi.blog28.fc2.com
日経(18日)夕刊書評欄から
日経18日(水)夕刊&15日(日)の書評欄から。 日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 グッド・オーメンズ 上 (1) コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル 確率 ...