アンドロメダ…

アンドロメダ…

601

未見の方には意味不明のタイトルですが、この映画を最後まで見たら、恐らくこの数字が忘れられなくなると思います。とりあえず意味は内緒。 未知のウィルスとの戦いを描いた、1971年製のSF映画です。ちなみに原作者は『ジュラシック・パーク』のマイケル・クライトン。 古い映画で、しかも展開ははっきり言って地味です。少なくとも『ジュラシック・パーク』のようなスリルやアクションは期待してはいけません。(スリル要素は若干なくもないですが) ウィルスと人間との静かな戦い。果たして人類は、この未知のウィルスへの対抗手段を見つけられるのか? リアリティを感じさせる細密な描写、そして、有害なウィルスの中で何故か生き残った赤ん坊と老人の謎。地味な映画のハズなのに、気が付くとのめり込んでしまっていました。そして、心に残った”601”……。 とにかく、値段分の価値はあります。是非ご覧下さい。

FC2違若吟若ャ

2006年06月22日 10時38分 / Takase takaseblog.blog56.fc2.com
5剛賢5
30年以上前の作品とは思えない映像感覚と最後までハラハラさせるストーリー展開。未知の病原体というのもリアリティがありグイグイ惹きこまれる。 特にオープニング映像は鳥肌もののカッコよさだ。この時代のデザインセンスは抜群だ!!緊張感タップリのBGMも良い! 笑いどころもある。研究施設に入るために徹底的な検査と滅菌処理される科学者たち。素っ裸にされて音声案内に従っていく様はまるで「注文の多い料理店」。 科学的なツッコミどころも多少あるが、それを補える面白さだ。

≪ゃ荐篋

2007年03月24日 14時03分 / GOGO!SUNNYDAY riccano.blog11.fc2.com
訃報、ロバート・ワイズ監督
14日、数々の名作を生み出したロバート・ワイズ監督が心不全のためお亡くなりになりました。 享年91歳。 ご冥福をお祈り申し上げます。 ロバート・ワイズ監督の主な作品 『罠』(1949) カンヌ映画祭国際批 ...