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共有プラグインの仕様

共有プラグインに仕様については公式(FC2側で既にあるプラグイン)と同様の機能を有しています。
サーバサイドで処理できる幾つかの箇所を除いてはほぼ同様の内容の自由があります。
またユーザーが設定できる項目が最大3箇所までありますのでその点では公式プラグインよりもユーザーサイドに近いものと言えます。

使用できるタグについて

  • テンプレート独自タグを含めHTMLタグ全般が使用可能です。
  • ただしブラウザをクラッシュさせたり、悪質な類のJavaScript、コードの場合承認はしません。

プラグイン変数について

オリジナルプラグイン登録の際に
「プラグイン変数の質問1」
と言うような箇所があります。
この箇所にはユーザーがプラグインを追加する際に表示する質問を設定する事が出来ます。
例えば下記のような年齢を使用したプラグインを作ったと仮定します。

<script type="text/javascript">
<!--
function Appear(age)
{
window.alert('正解は' + age + 'でがんす。');
}
-->
</script>
<a href="javascript:void(0);" onClick="javascript:Appear(&answer1);">私の年齢は何歳でしょうか?</a>

このプラグインを登録する際に「プラグイン変数の質問1」の値を「あなたの年齢を入力してください」と言う項目に設定します。
するとユーザーがプラグインを追加する際に上記の質問が表示されるため、例えばユーザーは20と入力したとします。
そしてブログを表示する際に設定した質問の答えの箇所、つまり「20」の値が&answer1の箇所に代入されます。
このサンプルの場合下記のように表示されます。

共有プラグインのサンプル\\


この答えの値にはプラグイン登録者側で「プラグイン変数の初期設定1」の値に初期値を設定することも出来ます。
そしてユーザーがこのプラグインを追加した後もその「答え」の箇所は変更することが出来ます。
またその初期の「答え」には<>で区切る事により予め複数回答を設定することも出来ます。
上記の「プラグイン変数の初期設定1」を「20<>30<>40<>ご想像にお任せします」と設定した場合ユーザーがプラグインを追加する際に、



のように表示され予め想定内の値を入力できます。

プラグイン変数は3つまで使用することができ、各&answer1、&answer2、&answer3が使用することが出来ます。

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