【投稿】ガトランティス戦争開戦までのガミラス―ガミラス第二帝国― 『宇宙戦艦ヤマト2199』ガミラス考察補論集1 小説~ガトランティス戦争編~
T.Nさんの補論「イスカンダルの王権とデスラーの人物像について」の一部を構成する思考実験小説を以下に公開する。 --- 『宇宙戦艦ヤマト2199』 ガミラス考察補論集1 思考実験としての続編小説~ガトランティス戦争編~ ――デスラーズ・ウォーから本編までのあらすじ―― ヒス・ディッツ政権のガミラスが内乱に陥った好機を捉え、ガトランティスが小マゼランに侵攻。小マゼラン方面軍は全滅し、小マゼランはガトランティスの手に落ちた。...
T.Nさんの補論「イスカンダルの王権とデスラーの人物像について」の一部を構成する思考実験小説を以下に公開する。 --- 『宇宙戦艦ヤマト2199』 ガミ...
先のT.Nさんの投稿「ヤマト2199のデスラーはアレクサンドロスか?」には大きな反響をいただいた。 そしてこのたび、先の論考を補完するとともに、いっ...
【ネタバレ注意】 「総集編といっても、とにかく1本の映画。2時間の劇場映画を作る気持ちでやろうと。それを僕らのスタンスにしたんです。」 『...
当ブログの『宇宙戦艦ヤマト2199』の記事にT.Nさんからコメントをいただいた。 しかし、字数制限のために投稿された文のすべてはコメント欄に収まらな...
『宇宙戦艦ヤマト』第1テレビシリーズが当初の予定どおり39話まであったなら、古代進の兄・守はキャプテンハーロックとして登場するはずだった。 テレ...
遂に公開された第六章には深く考えさせられた。 『宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 到達!大マゼラン』が面白いのは判りきっている。なにしろシリーズ最...
いやはや、これはまた脱帽だ。 周到に計算された『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間』の上手さには舌を巻くばかりだ。 1974年のテレ...
【ネタバレ注意】 夢のようだ。 以前の記事で書いたようにデスラーが大好きな私としては、白色彗星帝国に居候するデスラーが不憫でならなかった...
『宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 果てしなき航海』は、1本の長編映画のようにダイナミックな構成だった『第一章 遥かなる旅立ち』、『第二章 太陽圏の死闘』...
『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘』には驚いた。 今回の上映は、全26話で構成されるリメイク版のうち、『第一章 遥かなる旅立ち』で描いた第...
『宇宙戦艦ヤマト』のファンに求められるのは、何よりも忍耐強さだろう。 作る作ると云われながらいつまでも世に出てこない長い時間を耐え忍ぶことは...