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全楽器共通・・・曲を聴く時どうしてますか?

突然ですが、皆さんは曲を聴く時どうしてますか?

うちは今年の4月に大学に入って管弦楽部に入った初心者なので、クラシックを聴いてもどこが面白いのか良く分からないのです 。
聞きなれている曲だからなのかわ分りませんが、12月の定演で演奏する曲は一応面白いと思えているような気がします・・・が 、どこかの演奏会の演奏を聴くと必ずと言って良いほど寝てしまうのですよね(汗)自分が演奏する曲は別ですが。。。

っというわけで、「自分はこの曲のこんなところが好きだから最近ハマっている」っという話やこんなうちでも寝ないようなおス スメの曲があったら教えてください(笑)

ちなみに自分は、定演で演奏するシベリウスの「フィンランディア」のシンバルが入るところからのメロディが好きです(笑)

2007年10月22日 00:09  by 

コメント一覧 8件中、1~8件表示

  • すみません返信遅れました〜〜なんか習慣でないと中々見ないんですよねぇ(滝汗)
    初めての演奏会・・・全然弾けませんでしたよ〜しかも譜面を一段飛ばしたりしましたし。。。なんかそういうこともあってか、 先輩はみんな感動してるのに自分はポカ〜ンってなってましたよ〜

    今度のサマーコンサートから全乗りなんで、演奏する曲だけなら何度も聞いて覚えちゃったからなのか結構楽しいって思うんです よね〜
    ちなみに曲目は「イーゴリ公」、「未完成」、「ドヴォルザーク交響曲第7番」。(←正式名称はこんなんだったハズ・・・うろ 覚えです)聞いている分には楽しいんですけど、実際演奏するとなると難しいですよねぇ・・・

    譜面もちゃんと読めないですし・・・(汗)

    2008年03月01日 00:11 by

  • た〜な〜さん、演奏会デビューおめでとうございます!
    私は1年生の12月にウェーバーの「魔弾の射手」序曲のセカンドバイオリンが初でした。
    うーん、懐かしいです。

    私は長らくオケの曲の「おもしろさ」は分かりませんでした。
    サークルでも、バイオリンが楽しかった♪って感じでした。

    オケって面白いな、と思えるようになったのは、ヨソのパートに興味が、いや、注意が行くようになってからです。
    (それまでどーだったんだって感じですね)
    運悪く(?)高音楽器だったから、他のパートを聴くという努力が不足してました。

    ブラームスなんて最初は大嫌いでした。でも今は大好きです。
    一方でチャイコフスキーは一目惚れでした♪悲愴は一番聴き込んだかもしれません。

    どの曲もですが、私の場合、他のパートを心で歌えるようになると弾いてて楽しいです。
    楽しくなるまで、ちょいと時間がかかりますけど。

    ハウル、実は見ていないので曲は知らないのですが、久石さんの曲は引き込まれます。ドラマとかで「いい曲だなぁ」と思ったら 、久石さんだったり。
    瞬時に「いいなぁ」と思える曲も、いいですよね。

    最初はキライでも、後々大好きな曲になったり、逆があったり、面白いものです。

    フィンランディア、私は国歌のところが好きです。刻みも好きです(笑)

    2007年12月17日 10:49 by とも

  • 湘新特快さんの記事拝見しました〜
    「好き嫌い」というよりかは、「なんでこうなっているのかが分からない」とか「何を表わしているのか分らない」っといったよ うな言い方の方が、いつも感じている印象に近いですね〜やはり聴く前に作者とか曲のことは調べておいたほうが良いってことですね ・・・(汗)

    須磨曽根さんに近い感じで景色は浮かんだりするんですけど、少し経つと思ったイメージから曲調?雰囲気?が急変して、話がお かしくなったりややこしくなったりする感じですね
    そうなるともうごちゃごちゃですよ(笑)

    ちょっと話がずれますけど春あたりに『ハウルの動く城』の演奏会(←実際に映画で流れている音楽を演奏した人たちの)に行っ た時は、映画見てなくてとこでどう使われているのか知らなくても、全然眠くならずに楽しめたんですよね〜
    っていう事があったんで好みの問題なのかなぁ〜って自分では思ったりします。

    2007年11月25日 01:16 by

  •  僕は音楽を聴く時いつも、風景を描こうとしています。言葉じゃ説明できないので全く参考にならない可能性大です。「時間を無駄 にしたじゃないか」と、起訴しないでやってください。

     僕は音楽を聞くと必ず何かしらの景色が頭に浮かぶんです。音が絵を象る、というんでしょうか。
     奇麗な景色が見える音楽は良い音楽、景色が乱雑に入り乱れてしまう音楽は悪い音楽、何も見えてこない音楽は最低の音楽、と いう風に評価しています。
     特に深く考えている訳ではないので、意識して変わるとは思えません。とりあえず、耳に入った音を味わうように吟味する。そ んな感じでしょうか。

     僕は、葉加瀬太郎さんの音楽はすべて好きですね。彼の音楽には、必ず違った景色が含まれているんです。全く飽きずに、ふわ ふわと違う世界に飛べるような感じですね〜。 
     僕、麻薬でも吸ってるんでしょうかw

    2007年11月18日 21:19 by

  • た〜な〜さん、
    下の湘新特快さんがご自身のブログでもっと詳しく
    このトピックについて触れていらっしゃいます。
    まだご覧になっていないようでしたらぜひ。

    http://dsch1906.blog49.fc2.com/?no=229

    私にとってもとてもためになりましたよ、クラシックを聴くこつ、が
    見えたような気がします。
    これから演奏会の多い季節ですね。
    ぜひたくさんの会場へ足を運んでみようと思います。

    2007年11月10日 22:27 by こた

  • はじめまして。
    私の場合は、曲があまり面白くなくても、はじめは無理矢理にでも聴いてみるとか、その曲の好きなパッセージを気が済むまで聴 くと、だんだんそのパッセージまでの成り行きが聴きたくなり、そのパッセージ以前・以後をどんどん聴くようになる…などでしょう か。

    他のジャンルはよくわかりませんが、少なくともクラシック音楽は、演奏者によって曲の受け取り方が大きく変わりますし、ぱっ と聴いた感じのフィーリングで自分自身の、曲に対する好き嫌いを判断するのは、クラシック音楽を聴く意味が無いように思います。

    ちなみに、ハイドンの交響曲第94番は、簡単には眠れないように出来ていますよ。…ごめんなさい、意味が違いますか…

    2007年11月09日 20:01 by Hiro.T

  • なるほど〜編曲の違いを楽しむっていうことは全然思いつきませんでした。今度演奏会までに時間があった時に試してみますね!とり あえず流し聞きして、全体の曲の雰囲気だけでも知っておいたら、面白くなるかもしれませんね〜

    ポップスですか〜なんか幅が広がる気がしますねぇ。まぁ気のせいな予感もしますが(汗)でも楽器の音に慣れる?ということで はポップスとかのほうがいいですよね!
    高校生の時に打楽器をやっていたので、今の管弦楽部の先輩に「じゃあ今は打楽器とかの音が耳に入っていってるんだと思うけど 、そのうちバイオリンのほうが気になるようになるよ!」って言われたのを思い出しました。
    たぶんそういう意味でも良い方法のような気がします。

    2007年11月07日 23:31 by

  • 私もクラシック音楽の中には退屈してしまう曲もあります。
    特に聴いたことがなくて自分の好みから外れている曲はそれが躊躇なので、
    演奏会などの前にはできるだけその曲を聴いてみることにしています。
    そうすれば演奏会自体に行かないという選択肢もできるし
    行くにしても知っている曲ならCDとの演奏や編曲の違いを見つけるなど
    別の楽しみ方もできるようになるからです。
    それでも退屈してしまう場合は、生の演奏が聴けることにひたすら感謝。
    私はクラシック音楽自体よりもその楽器の音に惚れ込んでいるので
    ロックやポップスなどでも効果的に弦が入っていたりすると感動します。
    例をあげるとすればビートルズのEleanor Rigby、ユニコーンの大迷惑、
    アラニス・モリセットのUninvited、テネシャスDのFuck Her Gentlyなどです。
    クラシックは作曲家でいうとモーツァルト、好きになることが多いのはどうしても
    「○○ベスト集」などに収録されるような一般に受ける曲ばかりです。
    映画「アマデウス」に使われている曲はみんな好きです。
    あまり参考にならなくてすみません・・・。
    他のみなさんはいかがですか。

    2007年10月24日 23:26 by こた